顧客・地域との「共通価値の創造」
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の企業価値の向上や地域の活性化、当行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取り組んでまいりました。」
顧客企業価値、地域活性化、当行収益力を同時に高める共通価値創造を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「お客様の企業価値の向上や地域経済の活性化、当行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取組んでおります。」
顧客企業価値、地域経済、当行収益力を同時に高める共通価値創造を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の企業価値の向上と当行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取り組むことで、お客様と当行の双方で持続可能性のある発展を目指してまいりました。」
顧客企業価値、当行収益力、双方の持続可能な発展を結び付ける「共通価値の創造」を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の企業価値の向上と当行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取り組むことで、お客様と当行の双方で持続可能性のある発展を目指してまいりました。」
共通価値の創造を、顧客企業価値・当行収益力・双方の持続可能な発展を結び付ける考え方として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行は、「靴底を減らす活動」「雨でも傘を差し続ける銀行」「謙虚さのDNAを忘れない銀行」の3つをモットーに、「TOWAお客様応援活動」として、お客様の本業支援や経営改善・事業再生支援および資産形成支援に全行的・継続的に取組み、お客様の企業価値の向上と当行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取り組むことで、お客様と当行の双方で持続可能性のある発展を目指す」
共通価値の創造を、顧客企業価値、当行収益力、双方の持続可能な発展を結び付ける経営方針として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「お客様の「本業支援」「経営改善・事業再生支援」「資産形成支援」に取り組む「TOWAお客様応援活動」の実践により、お客様の企業価値の向上と当行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取り組むことで、お客様と当行の双方で持続可能性のある発展を目指してまいりました。」
共通価値の創造を、顧客企業価値、当行収益力、双方の持続可能な発展を結び付ける考え方として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、「靴底を減らす活動」「雨でも傘を差し続ける銀行」「謙虚さのDNAを忘れない銀行」の3つをモットーに、「TOWAお客様応援活動」として、お客様の本業支援や経営改善・事業再生支援および資産形成支援に全行的・継続的に取組み、お客様の企業価値の向上と当行の収益力の向上を図る「共通価値の創造」に取り組むことで、お客様と当行の双方で持続可能性のある発展を目指す」
共通価値の創造を、顧客と当行双方の持続可能な発展として年度報告でも継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「地域経済の活性化と当行の収益力の向上(「共通価値の創造」)に努めてまいりました。」
企業の売上増加・経営課題解決、家計資産の増大、地域経済活性化を通じた「共通価値の創造」を引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も当行は、お客様応援活動を徹底し、お客様の企業価値の向上や家計資産の増大、地域経済の活性化を図ることで、お客様との「共通価値の創造」に取り組んでまいります。」
顧客企業の企業価値、家計資産、地域経済を同時に向上させる目標を「共通価値の創造」と表現し、初めて明示した。