東和銀行(8558)・リスク削除
取引先による融資金流用事案と融資管理体制の不備
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2025削除有価証券報告書本有価証券報告書では、従来記載されていた取引先による融資金流用事案の発覚・逮捕・融資管理体制の不備に関する具体的な記載が確認できない。
- FY2024再掲有価証券報告書
「令和4年5月に当行取引先による融資金の流用事案が発覚し、その後、令和5年10月に取引先2名が逮捕される事態に至りました。」
融資金流用事案の発覚、取引先2名の逮捕、一部営業店の融資管理体制の不備と、信頼回復に向けた対応を優先課題として年度報告でも記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「令和4年5月に当行取引先による融資金の流用事案が発覚し、その後、令和5年10月に取引先2名が逮捕される事態に至りました。当行は発覚当初から警察に相談のうえ、解決に向け全面的に捜査に協力を行ってまいりました。当行が本事案に関与した事実はございませんが、資金流用に至るまでの過程で、一部の営業店において融資管理体制が十分でなかった点がありました。信用を第一とする金融機関といたしまして、この様な事態を招いたことを厳粛に受け止め、経営陣を筆頭に役職員一丸となって、コンプライアンス意識の向上、営業店・本部が一体となった管理体制の再構築および内部牽制機能を強化し、お客様の信頼回復に努めております。」
融資金流用事案の発覚、取引先2名の逮捕、一部営業店の融資管理体制の不備、および信頼回復に向けたコンプライアンス・管理体制・内部牽制の強化を、優先課題として中間期に続き記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「令和4年5月に当行取引先による融資金の流用事案が発覚し、その後、令和5年10月に取引先2名が逮捕される事態に至りました。当行は発覚当初から警察に相談のうえ、解決に向け全面的に捜査に協力を行ってまいりました。当行が本事案に関与した事実はございませんが、資金流用に至るまでの過程で、一部の営業店において融資管理体制が十分でなかった点がありました。」
取引先による融資金流用事案の発覚と逮捕に至った事実、および一部営業店の融資管理体制が十分でなかった点を、優先的に対処すべき事業上の課題として初めて記載した。