東和銀行(8558)・施策再掲
SBIグループとの戦略的業務提携強化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIホールディングスとの資本業務提携による金融サービス・フィンテック連携11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「SBIホールディングス株式会社とは、令和2年10月23日に、共同ファンド設立による資本性資金等の提供やお客様の事業のDX化支援などを目的として戦略的業務提携を締結しています。」
SBIグループとの戦略的業務提携を、共同ファンド、資本性資金、顧客のDX化支援の枠組みとして継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「勘定系ホストシステムの全面刷新や、SBIグループが運用するAPI基盤の構築、東和銀行アプリの新機能搭載など、積極的なデジタル投資を実施いたしました。」
SBIグループとの提携に関連して、同グループ運用のAPI基盤構築など、デジタル面の具体的な実施内容を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「更に、資本性資金を供給する共同ファンドを設立するほか、コロナ後を見据えたお客様へのデジタル化支援等を行うため、SBIグループと戦略的業務提携の強化を行いました。」
コロナ後の顧客デジタル化支援等を目的として、SBIグループとの戦略的業務提携を強化したことを初めて記載した。