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東和銀行(8558)・方針前進

投資事業組合出資を有価証券投資・地域企業成長投資として表示

FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。

2記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H12025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「投資事業組合等への出資に係る利益等については、従来、「その他経常収益」に含めて表示しておりましたが、日本銀行による金融政策の見直しにより市場金利が上昇するなど投資環境全般が大きく変化している状況において、計上方法について再度検討した結果、投資事業組合への出資については、銀行業の本業である有価証券投資としての性質が強いことに加え、当行の営業基盤である群馬・埼玉県の地域企業への成長投資を行っている組合もあり、この面においても地域金融機関の本業としての性質を有すると考えられることから、経営成績をより適切に表示するため、当連結会計年度より、「有価証券利息配当金」に含めて表示することといたしました。」

    投資事業組合出資を有価証券投資および地域企業への成長投資として位置付ける表示方法を、2025年度から実際の連結損益計算書に適用した。
  2. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「投資事業組合等への出資に係る利益等については、従来、「その他経常収益」に含めて表示しておりましたが、日本銀行による金融政策の見直しにより市場金利が上昇するなど投資環境全般が大きく変化している状況において、計上方法について再度検討した結果、投資事業組合への出資については、銀行業の本業である有価証券投資としての性質が強いことに加え、当行の営業基盤である群馬・埼玉県の地域企業への成長投資を行っている組合もあり、この面においても地域金融機関の本業としての性質を有すると考えられることから、経営成績をより適切に表示するため、当中間連結会計期間より、「資金運用収益」(うち有価証券利息配当金)に含めて表示することといたしました。」

    投資事業組合への出資について、有価証券投資および群馬・埼玉県の地域企業への成長投資としての性質を明示し、2025年度中間期から資金運用収益に表示する扱いへ変更した。
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