東和銀行(8558)・事実前進
第二種優先株式の取得・消却に伴う資本剰余金の減少と利益剰余金への振替
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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優先株式の取得・消却による資本政策の柔軟化49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、消却により資本剰余金が16,288百万円減少いたしました。」
第二種優先株式750万株の取得・消却に伴い、その他資本剰余金を原資として資本剰余金が162億88百万円減少する資本変動を開示した。 - FY2024-Q2中間期決算での資本変動反映有価証券報告書
「利益剰余金から資本剰余金への振替 15 △ 15」
当中間期の株主資本等変動計算書に、利益剰余金から資本剰余金への15百万円の振替を反映している。 - FY2023-Q2中間期決算での資本変動反映有価証券報告書
「利益剰余金から資本剰余金への振替 1 △ 1」
当中間期の株主資本等変動計算書に、利益剰余金から資本剰余金への1百万円の振替を反映している。 - FY2021年度決算での資本変動反映有価証券報告書
「利益剰余金から資本剰余金への振替 9 △ 9」
当年度の株主資本等変動計算書で、利益剰余金から資本剰余金への9百万円の振替を反映した。 - FY2019年度決算での資本変動反映有価証券報告書
「自己株式の消却 △22,744 22,744 利益剰余金から資本剰余金への振替 9,088 △9,088」
第二種優先株式の取得・消却に伴う資本剰余金224億44百万円の減少と、利益剰余金から資本剰余金への90億88百万円の振替を年度決算の株主資本変動として確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「平成30年5月8日開催の取締役会決議により、平成30年5月11日付で第二種優先株式に関して自己株式10,000千株の取得及び消却を実施したことから、資本剰余金が22,744百万円減少しました。当第3四半期連結会計期間末において、その他資本剰余金に生じた負の値9,088百万円をその他利益剰余金から振替えました。これらの結果等から、資本剰余金は17,500百万円、利益剰余金は62,596百万円となっております。」
第二種優先株式の取得・消却に伴い、資本剰余金が224億44百万円減少し、その他利益剰余金から90億88百万円を振り替えた結果を初めて独立した株主資本の変動として記載している。