全社的なリスク管理体制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループのリスク管理は、直面するリスクに関し、「信用リスク」、「市場リスク」、「流動性リスク」、「オペレーショナルリスク(事務リスク、システムリスク、法務リスク、人的リスク、有形資産リスク、風評リスク等)」のリスクカテゴリー毎に評価したリスクを相対的に捉え、当行グループの経営体力である自己資本と比較対照し、当行グループが持続していくうえで必要な経営体力の範囲内のレベルにコントロールする枠組み(統合的リスク管理)のなかで管理しております。」
信用、市場、流動性、オペレーショナルの各リスクを自己資本と比較して総体的に管理する枠組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行グループは、統合的リスク管理として、直面するリスクに関し、「信用リスク」「市場リスク」「流動性リスク」「オペレーショナルリスク(事務リスク、システムリスク、法務リスク、人的リスク、有形資産リスク、風評リスク等)」のリスクカテゴリー毎に評価したリスクを総体的に捉え、当行の経営体力である自己資本と比較・対照することによって管理しております。」
信用、市場、流動性、オペレーショナルの各リスクを自己資本と比較して総体的に管理する枠組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行では、リスク管理を重要な経営課題と位置づけ、リスク管理態勢の強化・充実を進めており、経営の健全性の維持と収益の確保に努めております。」
リスク管理室、市場運用委員会、ALM委員会等による統合的なリスク管理体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行では、リスク管理を重要な経営課題と位置づけ、リスク管理態勢の強化・充実を進めており、経営の健全性の維持と収益の確保に努めております。」
リスク管理を重要な経営課題とし、市場運用委員会、リスク管理室、ALM委員会による統合管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行では、リスク管理を重要な経営課題と位置づけ、リスク管理体制の強化・充実を進めており、経営の健全性の維持と収益の確保に努めております。」
リスク管理を重要課題とし、リスク管理室による統合管理、ALM委員会での月次分析・対応策検討を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行では、リスク管理を重要な経営課題と位置づけ、リスク管理体制の強化・充実を進めており、経営の健全性の維持と収益の確保に努めております。」
経営企画部リスク管理室による統合管理と、月1回のALM委員会での分析・対応策検討を行っている。