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剰余金の配当(増配)および株主還元方針の変更に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、1株当たり12円の予想から14円へ2円増配する。あわせて、2027年3月期から配当性向を40%程度とする株主還元方針に変更し、2027年3月期は年間30円を予想している。

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1株当たりの配当

2026年3月期
26円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 24円 に対して +2円(+8.3%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円12円→14円+16.7%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計367 百万円→1,471 百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026 年 3 月 31 日
効力発生日2026 年 6 月 26 日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向第12次中期経営計画期間中(2026年4月~2030年3月)に、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%程度を目指す(今回の配当の実績値は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は、第12次中期経営計画期間中(2026年4月~2030年3月)に、40%程度を目指す。また、自己株式の取得については、資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金12円 → 14円(+16.7%)
年間配当金の合計24円 → 26円(+8.3%)
前期実績(1株当たり)中間 3.5円 / 期末 3.5円 / 年間 7円
配当金の総額367 百万円 → 1,471 百万円
基準日2026 年 3 月 31 日
効力発生日2026 年 6 月 26 日
配当原資利益剰余金
配当性向第12次中期経営計画期間中(2026年4月~2030年3月)に、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%程度を目指す(今回の配当の実績値は非開示)
配当方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は、第12次中期経営計画期間中(2026年4月~2030年3月)に、40%程度を目指す。また、自己株式の取得については、資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施する。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の業績および従来の株主還元方針である総還元性向30%~35%を目安とする考え方に鑑み、増配を決定した。また、第12次中期経営計画の開始に伴い、健全性維持と収益・成長投資のバランスを勘案し、株主還元のさらなる充実を図るため、方針を変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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