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定款の一部変更に関するお知らせ

株主総会の承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。監査役会・監査役を廃止し、監査等委員会を設置するとともに、取締役の上限を20名から15名へ引き下げる。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
取締役上限の削減人数(20名以内から15名以内)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社(2026年6月25日予定、株主総会承認が条件)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会15名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会。社外委員の割合は非開示
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。監査等委員会・監査等委員に関する規定を新設し、監査役会・監査役に関する規定を削除。取締役の上限を20名以内から15名以内へ変更し、うち監査等委員である取締役を7名以内とする。重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる規定等を新設。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2026年6月25日予定、株主総会承認が条件)
取締役の員数15名以内(うち監査等委員である取締役は7名以内)/現行は20名以内。社外取締役の人数は非開示
委員会監査等委員会。社外委員の割合は非開示
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。監査等委員会・監査等委員に関する規定を新設し、監査役会・監査役に関する規定を削除。取締役の上限を20名以内から15名以内へ変更し、うち監査等委員である取締役を7名以内とする。重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる規定等を新設。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役会に対する監査・監督機能の強化、経営の意思決定及び執行の迅速化、コーポレートガバナンスの更なる充実と企業価値向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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