京葉銀行(8544)・リスク再定義
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
京葉銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与、拡散金融その他制裁対象違反対策に係るリスク」
従来のマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策から、拡散金融その他制裁対象違反対策を含むリスク項目へ対象範囲を拡張した。基本規定とリスクベース・アプローチによる内部管理態勢の構築は継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行は、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策について、マネー・ローンダリング等防止基本規定等を制定し、リスクベース・アプローチに基づく強固な内部管理態勢の構築に取り組んでおります。」
AML・テロ資金供与対策について、基本規定等の制定とリスクベース・アプローチによる内部管理態勢の構築を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、マネーローンダリング及びテロ資金供与対策について、リスクベース・アプローチに基づく強固な内部管理態勢の構築に取り組んでおります。」
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策について、リスクベース・アプローチによる内部管理態勢の構築を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「マネーローンダリング及びテロ資金供与対策に関連した法令等を遵守できない場合には、当行の信用や業績、業務運営に影響を及ぼす可能性があります。」
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関する法令等の不遵守リスクを、独立した主要リスクとして初めて記載した。対応としてリスクベース・アプローチに基づく内部管理態勢の構築にも言及している。