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京葉銀行(8544)・施策再掲

収益認識・時価算定会計基準の適用

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY20242021: 220212022: 220222023: 220232024: 22024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに125社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:百万円) 区分 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 経常収益 65,614 70,215 うち役務取引等収益 12,720 13,529」

    収益認識会計基準適用後の収益分解開示を継続した。経常収益は656億14百万円から702億15百万円、役務取引等収益は127億20百万円から135億29百万円となった。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:百万円) 区分 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 経常収益 50,577 54,827 うち役務取引等収益 9,211 9,917」

    収益認識会計基準の適用後の収益分解開示を継続している。経常収益は前年同期の505億77百万円から548億27百万円へ、役務取引等収益は92億11百万円から99億17百万円へ増加した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:百万円) 区分 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) 経常収益 18,451 19,781 うち役務取引等収益 2,943 3,114」

    収益認識会計基準の適用後の収益分解開示を継続している。経常収益および役務取引等収益について前年同期との比較数値を開示した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」

    時価算定会計基準適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、影響はないとする会計処理を再確認している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。」

    時価算定会計基準の適用に続き、改正された時価算定会計基準適用指針を2022年度第1四半期の期首から適用した。新たな会計方針を将来にわたって適用している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:百万円) 区分 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 経常収益 49,744 うち役務取引等収益 10,250 預金・貸出業務 3,449 為替業務 1,626 証券関連業務 2,244 代理業務 867 保護預り・貸金庫業務 597 保証業務 31 その他 1,433」

    収益認識会計基準の適用後、顧客との契約から生じる収益を役務取引等収益の業務別に分解して開示した。経常収益497億44百万円、役務取引等収益102億50百万円など、適用後の具体的な開示段階へ進んでいる。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。」

    時価算定会計基準の適用に伴い、レベル1・レベル2・レベル3別の時価内訳や評価プロセス等の注記を実際に開示した。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」

    2021年度第1四半期の期首から収益認識会計基準と時価算定会計基準等を適用した。いずれも四半期連結財務諸表への影響は軽微であり、収益認識会計基準の適用による期首利益剰余金への影響はないと記載している。
一緒に動いた変遷

「第17次中期経営計画による持続的成長・変革と実行」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1第17次中期経営計画による持続的成長・変革と実行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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