京葉銀行(8544)・リスク再掲
金融業界の法令・規制変更リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カード・銀行・証券・保険等の金融サービス規制対応34社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
京葉銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当行は、日常より情報収集に努め、こうした事態に備え、迅速に対応できる体制等を整備しております。」
規制変更リスクに対し、日常的な情報収集と迅速な対応体制の整備を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は法律、規則及び実務慣行等の規制に従って業務を行っております。将来において、これらの規制の変更によって業務遂行や業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
法令・規則・実務慣行等の規制変更によるリスクを継続して記載している。競争激化は別項目のリスクとして整理された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「金融制度の規制緩和進展に伴い、銀行、証券、保険等の業態を超えた競争や他業種からの参入等に加え、地域金融機関の再編による影響もあり、金融業界の競争は一段と激化しております。」
従来の規制変更・異業種競争に加え、地域金融機関の再編による影響を競争激化の要因として明記した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当行は、法律、規則、実務慣行等の規制に従って業務を行っております。将来において、これらの規制の変更によって業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。また、金融業界の諸環境変化により、他の金融機関との競争ならびに、業態を超えた競争が激化し、当行の業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の規制変更リスクに加え、他の金融機関および異業種との競争激化をリスク要因として明記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、法律、規則、実務慣行等の規制に従って業務を行っております。将来において、これらの規制の変更によって業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
法令・規則・実務慣行等の変更リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、法律、規則、実務慣行等の規制に従って業務を行っております。将来において、これらの規制の変更によって業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
法令、規則、実務慣行などの規制変更を外部リスクとしている。