京葉銀行(8544)・リスク再掲
ビジネス戦略・デジタル戦略が奏功しないリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当行は、経営会議等において、多面的な検討を行ったうえで経営計画や各種施策を策定しております。また、進捗について評価・分析を行い、必要に応じ計画等を見直すなど機動的な運営体制としております。」
ビジネス戦略が奏功しないリスクへの対応として、多面的検討、進捗評価・分析、必要に応じた計画見直しを継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当行は経営会議等において、多面的な検討を行ったうえで経営計画や各種施策を策定しております。また、進捗について評価・分析を行い、必要に応じ計画等を見直すなど機動的な運営体制としております。」
ビジネス戦略が奏功しないリスクへの対応として、経営会議での多面的検討、進捗評価・分析、必要に応じた計画見直しを明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行では、収益力の増強のため様々なビジネス戦略を実施しておりますが、各種要因によりこれら戦略が功を奏さないか、当初想定していた結果をもたらさず、当行の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。戦略が奏功しない例としては、以下に述べるもの等が挙げられます。 ・優良取引先へのご融資の拡大が想定通りに進まない場合 ・貸出についての利鞘確保が想定通りに進まない場合 ・手数料収入の拡大が想定通りに進まない場合 ・デジタル戦略の遅れ等により、金融サービスの提供が想定通りに進まない場合 ・効率化を図る戦略が想定通りに進まない場合」
融資拡大、利鞘確保、手数料収入、デジタル戦略、効率化という既存施策の不達リスクを、ビジネス戦略リスクとして初めて体系的に記載した。