京葉銀行(8544)・施策再掲
災害・感染症時の業務継続と金融インフラ維持
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制309社が書いているテーマ・逆風75社・追い風238社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当行は災害等の事態に備え、人員や設備が制限される状況でも、可能な限りの業務を継続するための業務継続計画を策定しております。また、業務継続計画の実効性を高めるため、緊急時における出勤体制等を整備しております。」
災害・感染症時の業務継続計画と緊急時の出勤体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行は災害等の事態に備え、人員や設備が制限される状況でも、可能な限りの業務を継続するための業務継続計画を策定しております。また、業務継続計画の実効性を高めるため、緊急時における出勤体制等を整備しております。」
感染症対応時の在宅勤務等の実施から、災害・感染症を対象とする業務継続計画と緊急時出勤体制の整備へ、対応を制度・体制面で具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大への対応等としては、お客さま及び職員の健康と人命保護を最優先とする一方、社会機能の維持に必要不可欠な金融インフラの維持と、お客さまへのサービス提供の継続に最大限努めております。具体的には、安全確保及び業務継続のための取り組みとして、在宅勤務、交代制勤務及び時差出勤の実施、営業店舗における昼休業の導入、営業窓口へのアクリル板や透明ビニールカーテン等の設置、本部業務の拠点分散等を実施しております。」
感染症・災害時の業務継続計画、緊急時訓練、在宅勤務・交代制勤務・時差出勤・店舗の昼休業・窓口の感染防止設備・本部拠点分散など、具体的な危機対応策を初めてまとまった形で開示した。