京葉銀行(8544)・リスク再掲
否定的報道・風説による風評リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風説・風評の流布による評判悪化43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当行はこうした風評リスクに関するモニタリングを実施するとともに、リスクが顕在化した場合の対応について関連規定を整備しております。」
風評リスクに対するモニタリングと顕在化時の対応規定を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当行は風評に関するモニタリングを実施するとともに、リスクが頸在化した場合の対応について関連規定を整備しております。」
風評リスクへの対応が、従来のリスク認識に加え、モニタリングと顕在化時の対応規定の整備として明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行に対する否定的な報道や悪質な風説・風評の流布等により、その内容の正確性に関らず、当行の評判が悪化し、当行の株価や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
否定的報道・風説による風評リスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行に対する否定的な報道や悪質な風説・風評の流布等により、その内容の正確性に関らず、当行の評判が悪化し、当行の株価や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
否定的報道・風説による評判悪化リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行に対する否定的な報道や悪質な風説・風評の流布等により、その内容の正確性に関らず、当行の評判が悪化し、当行の株価や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
報道や風説の正確性にかかわらず評判悪化につながる可能性を示している。