愛媛銀行(8541)・リスク再掲
不正確・不適切な事務による損失リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人為的ミス・内部関係者不正による業務運営リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループではこのようなリスクが内在することを認識した上で、これを防止するための事務管理規程を定めて定期的な点検を行い、本部による事務指導の強化や管理者の育成を行っておりますが、仮に重大な事務リスクが顕在化した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事務管理規程、定期点検、本部指導、管理者育成による事務リスク対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行グループではこのようなリスクが内在することを認識した上で、これを防止するための事務管理規程を定めて定期的な点検を行い、本部による事務指導の強化や管理者の育成を行っております。」
不正確・不適切な事務による損失リスクと、規程・点検・事務指導・管理者育成による対応を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「役職員による不正確な事務、あるいは不正や過失等による不適切な事務が行われることにより、損失が発生する可能性があります。」
不正確・不適切な事務による損失リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「役職員による不正確な事務、あるいは不正や過失等による不適切な事務が行われることにより、損失が発生する可能性があります。」
不正確・不適切な事務による損失リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「役職員による不正確な事務、あるいは不正や過失等による不適切な事務が行われることにより、損失が発生する可能性があります。」
事務管理規程、定期点検、本部の事務指導、管理者育成を対策として併記している。