愛媛銀行(8541)・目標最終実績確定(複数目標達成・未達)
第16次中期経営計画の2020年度計数目標
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021最終実績確定(複数目標達成・未達)有価証券報告書
「第16次中期経営計画最終年度において、当期純利益およびコア業務純益は、マイナス金利政策の継続等による厳しい収益環境もあり2020年度目標を下回り、これらに伴いROE(株主資本ベース)も2020年度目標を下回りました。健全性におきましては、自己資本比率はリスクアセットの増加により目標を下回りましたが、開示債権比率は目標を達成しております。総預金残高および貸出金残高はともに目標を上回り、残高は順調に増加しております。」
第16次中期経営計画の最終実績を確定した。当期純利益、コア業務純益、ROE、自己資本比率は未達、開示債権比率、総預金残高、貸出金残高は目標を達成または上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「中期経営計画の2年目において、当期純利益およびコア業務純益は、マイナス金利政策の継続等による厳しい収益環境もあり2020年度目標を下回り、これらに伴いROE(株主資本ベース)も2020年度目標を下回っておりますが、2020年度以降、収益構造改革を進めることにより目標達成に向けた努力を続けてまいります。健全性におきましては、自己資本比率はリスクアセットの増加により目標を下回りましたが、開示債権比率は目標を達成しております。総預金残高は中期経営計画を1年早く達成し、貸出金残高は目標には到達しておりませんが、順調に残高は増加しております。」
2020年度目標に対する2年目実績を開示し、開示債権比率と総預金残高は達成、その他の収益性・自己資本比率・貸出金残高は未達と整理している。 - FY2019初出有価証券報告書
「第16次中期経営計画の計画最終年度の主要計数目標 <2020年度:単体> 当期純利益60億円以上、コア業務純益100億円以上、ROE(株主資本ベース)5%以上、自己資本比率8%以上、開示債権比率2%台、総預金残高24,000億円以上、貸出金残高17,500億円以上」
第16次中期経営計画の最終年度である2020年度に向け、収益性・健全性・安定性について7項目の数値目標を新たに明示している。2018年度実績は当期純利益53億円、コア業務純益68億円、ROE5.41%、自己資本比率8.06%、開示債権比率2.11%、総預金残高23,960億円、貸出金残高16,630億円と記載されている。