愛媛銀行(8541)・施策前進
Scope3排出量の把握
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope3は、現時点で入手可能なデータおよび排出係数等に基づき算定しております。サプライチェーン等、当行の管理外の活動を含むため、推計値や仮定を用いており、今後のデータ更新、算定範囲の精緻化、排出係数の改定、算定方法の見直し等により、過年度の数値を含め記載内容が事後的に変更となる可能性があります。」
Scope3排出量について、利用可能データ・排出係数による算定、推計値・仮定の利用、将来の精緻化・見直し可能性を具体的に開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当行では、2024年度よりScope3排出量の把握に取組んでおります。」
従来のScope1・Scope2削減目標に加え、2024年度からScope3排出量の把握に取り組むことを初めて明示している。