リスク管理委員会・ALM委員会による全行的管理
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役から頭取が指名するリスク管理統括責任者を委員長とし、経営リスク、信用リスク、市場関連リスク、流動性リスク、システムリスク、気候変動リスク等に関する対応方針、対応策の検討、協議を行うことを目的としております。」
各種リスクと気候変動リスクをリスク管理委員会で全行的に管理する態勢を再確認している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「リスクの全行的把握と経営の健全性を確保するためリスク管理委員会を設置するほか、市場リスクおよび流動性リスクについては、ALM委員会にて分析・検討する。」
リスク管理委員会とALM委員会による全行的なリスク管理を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役から頭取が指名するリスク管理統括責任者を委員長とし、経営リスク、信用リスク、市場関連リスク、流動性リスク、システムリスク、気候変動リスク等に関する対応方針、対応策の検討、協議を行うことを目的としております。」
リスク管理委員会による経営・信用・市場・流動性・システム・気候変動リスクの全行的管理を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役から頭取が指名するリスク管理統括責任者を委員長とし、経営リスク、信用リスク、市場関連リスク、流動性リスク、システムリスク、気候変動リスク等に関する対応方針、対応策の検討、協議を行うことを目的としております。」
リスク管理委員会の対象に気候変動リスクが明示的に加わり、管理対象の範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行は、業務執行に係る各種リスクをできる限り定量的に把握するとともに、適正な限度枠の範囲内で業務運営を行うため「リスク管理基本規程」及びリスクカテゴリーに応じた管理方針、管理規程を定めております。」
定量把握、限度枠、各種規程、委員会等による全行的なリスク管理を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、業務執行に係る各種リスクをできる限り定量的に把握するとともに、適正な限度枠の範囲内で業務運営を行うため「リスク管理基本規程」及びリスクカテゴリーに応じた管理方針、管理規程を定めております。」
定量把握、限度枠、リスク管理委員会・ALM委員会等による全行的なリスク管理態勢を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、業務執行に係る各種リスクをできる限り定量的に把握するとともに、適正な限度枠の範囲内で業務運営を行うため「リスク管理基本規程」及びリスクカテゴリーに応じた管理方針、管理規程を定めております。」
定量把握、限度枠、基本規程等による全行的なリスク管理態勢を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、業務執行に係る各種リスクをできる限り定量的に把握するとともに、適正な限度枠の範囲内で業務運営を行うため「リスク管理基本規程」及びリスクカテゴリーに応じた管理方針、管理規程を定めております。」
リスク管理基本規程、リスク管理委員会、ALM委員会、限度枠、定期報告、自己評価を組み合わせた管理態勢。