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愛媛銀行(8541)・リスク再掲

システム障害・サイバー侵入リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020再掲FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当行グループでは、システムリスク管理規程を定め、日々システムの安定稼働の維持に努めるとともに定期的な保守点検も励行しております。また、システムリスクのうちサイバーセキュリティリスクについては、サイバーセキュリティリスク管理方針をはじめとする諸規程・マニュアルの整備に加え、最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びサイバーセキュリティ管理部門(CSIRT「シーサート」(Computer Security Incident Response Team))を設置し、経営主導によるセキュリティリスク事案にかかる未然防止・事案発生時の態勢を構築し、関連する外部機関とも連携のうえ運営しております。」

    システムの安定稼働、保守点検、CISO・CSIRT、経営主導の対応および外部機関連携を継続している。
  2. 2026-06-04再掲株主総会

    「業務執行に係る経営リスク、信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスク、サイバーセキュリティリスク、気候変動リスク等の各種リスクをできる限り定量的に把握する」

    サイバーセキュリティリスクを含む各種リスクの定量把握と管理態勢を再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びサイバーセキュリティ管理部門(CSIRT「シーサート」(Computer Security Incident Response Team))を設置し、経営主導によるセキュリティリスク事案にかかる未然防止・事案発生時の態勢を構築し、関連する外部機関とも連携のうえ運営しております。」

    CISO・CSIRT、経営主導の対応態勢、外部機関連携によるシステム・サイバーリスク対応を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万が一重大なシステム障害やサイバー攻撃による不正アクセスやコンピュータウイルス感染等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害に加え、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染を含むリスクを再確認している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びサイバーセキュリティ管理部門(CSIRT「シーサート」(Computer Security Incident Response Team))を設置し、経営主導によるセキュリティリスク事案にかかる未然防止・事案発生時の態勢を構築し、関連する外部機関とも連携のうえ運営しております。」

    システム障害・サイバーリスクへの対応として、CISO、CSIRT、経営主導の対応態勢、外部機関連携を具体化している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「万が一重大なシステム障害及び悪意のある第三者によるコンピュータシステムへの侵入等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害・サイバー侵入リスクを再掲している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「万が一重大なシステム障害及び悪意のある第三者によるコンピュータシステムへの侵入等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害・サイバー侵入リスクを再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「万が一重大なシステム障害及び悪意のある第三者によるコンピュータシステムへの侵入等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    勘定系・決済系システムと外部ネットワーク接続を背景に、障害・侵入をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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