システム障害・サイバー侵入リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループでは、システムリスク管理規程を定め、日々システムの安定稼働の維持に努めるとともに定期的な保守点検も励行しております。また、システムリスクのうちサイバーセキュリティリスクについては、サイバーセキュリティリスク管理方針をはじめとする諸規程・マニュアルの整備に加え、最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びサイバーセキュリティ管理部門(CSIRT「シーサート」(Computer Security Incident Response Team))を設置し、経営主導によるセキュリティリスク事案にかかる未然防止・事案発生時の態勢を構築し、関連する外部機関とも連携のうえ運営しております。」
システムの安定稼働、保守点検、CISO・CSIRT、経営主導の対応および外部機関連携を継続している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「業務執行に係る経営リスク、信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスク、サイバーセキュリティリスク、気候変動リスク等の各種リスクをできる限り定量的に把握する」
サイバーセキュリティリスクを含む各種リスクの定量把握と管理態勢を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びサイバーセキュリティ管理部門(CSIRT「シーサート」(Computer Security Incident Response Team))を設置し、経営主導によるセキュリティリスク事案にかかる未然防止・事案発生時の態勢を構築し、関連する外部機関とも連携のうえ運営しております。」
CISO・CSIRT、経営主導の対応態勢、外部機関連携によるシステム・サイバーリスク対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一重大なシステム障害やサイバー攻撃による不正アクセスやコンピュータウイルス感染等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害に加え、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染を含むリスクを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びサイバーセキュリティ管理部門(CSIRT「シーサート」(Computer Security Incident Response Team))を設置し、経営主導によるセキュリティリスク事案にかかる未然防止・事案発生時の態勢を構築し、関連する外部機関とも連携のうえ運営しております。」
システム障害・サイバーリスクへの対応として、CISO、CSIRT、経営主導の対応態勢、外部機関連携を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万が一重大なシステム障害及び悪意のある第三者によるコンピュータシステムへの侵入等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・サイバー侵入リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万が一重大なシステム障害及び悪意のある第三者によるコンピュータシステムへの侵入等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・サイバー侵入リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万が一重大なシステム障害及び悪意のある第三者によるコンピュータシステムへの侵入等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
勘定系・決済系システムと外部ネットワーク接続を背景に、障害・侵入をリスクとしている。