愛媛銀行(8541)・リスク再掲
他業態・他業種との競合激化リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「近年、わが国の金融制度は大幅に規制緩和されてきており、各種商品サービス等を含めた広範な分野において、他業態・他業種との競合が激しさを増しています。」
規制緩和を背景とする他業態・他業種との競争激化を再確認している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「今後の経営環境は、世界情勢や金利環境の変化に加え、地域経済の構造的課題への対応が一層重要になると見込んでおります。」
世界情勢、金利環境、地域経済の構造的課題を今後の経営環境として再確認している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「地方銀行を取り巻く経営環境は、規制緩和による銀行の業務範囲が広がる一方で、人口減少による市場縮小に加え、異業種による金融サービス提供も増加しており競争が激化しています。」
人口減少による市場縮小に加え、異業種による金融サービス提供の増加を挙げ、競争激化をより具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「他業態・他業種との競合が激しさを増しています。当行がこうした環境下において競争優位性を得られない場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
他業態・他業種との競合激化リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「他業態・他業種との競合が激しさを増しています。当行がこうした環境下において競争優位性を得られない場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
競合激化による業績・財務影響リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「他業態・他業種との競合が激しさを増しています。当行がこうした環境下において競争優位性を得られない場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
競合激化による業績・財務影響リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「他業態・他業種との競合が激しさを増しています。当行がこうした環境下において競争優位性を得られない場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
規制緩和を背景とする商品・サービス分野の競争激化をリスクとしている。