愛媛銀行(8541)・方針再掲
環境・社会課題を考慮した投融資方針
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会配慮型投融資とネガティブスクリーニング22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、当行グループでは、「投融資方針」に基づき、気候変動を含む環境問題及び社会問題の解決に資する知見の提供や資金調達の支援を行い、脱炭素社会の移行に向けた温室効果ガスの削減等の取組みを事業機会と捉えトランジション投融資等を積極的に推進しております。」
環境・社会課題への支援とトランジション投融資を事業機会として推進する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「環境・社会問題に対しては、適切な知見の提供や積極的な支援を行い、脱炭素社会に向けたトランジション投融資等については、積極的に取り組みます。」
環境・社会課題を考慮した投融資と、トランジション投融資を推進する方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当行グループでは、「投融資方針」に基づき、児童労働等の違法行為や絶滅のおそれのある野生動植物の取引に関する事業等を除き、気候変動を含む環境問題及び社会的課題の解決に資する知見の提供や積極的な支援を行い、脱炭素社会に向けたトランジション投融資等について積極的に推進しております。」
投融資に際して環境・社会への影響を考慮し、特定事業を除外するとともに、トランジション投融資等を推進する方針を明示している。