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名古屋銀行(8522)・リスク再掲

外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスク

FY2019に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20242019: 120192020: 220202021: 320212022: 120222023: 220232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当行は、業務の外部委託を行うに際して、顧客情報の取扱いの有無、顧客情報の安全管理措置の遵守状況について定期的に確認するなど、業務の規模・特性に応じて適切性の確保を図るよう努めておりますが、委託先において委託業務遂行に支障をきたす事態となった場合や、顧客情報の漏えい等が発生した場合、業務遂行や経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    外部委託先の業務停止・情報漏えいリスクと、定期確認による管理を継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行は、業務の外部委託を行うに際して、顧客情報の取扱いの有無、顧客情報の安全管理措置の遵守状況について定期的に確認するなど、業務の規模・特性に応じて適切性の確保を図るよう努めておりますが、委託先において委託業務遂行に支障をきたす事態となった場合や、顧客情報等が漏えい等した場合、業務遂行や経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクと、委託先の安全管理措置を定期確認する対応を継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外部委託先の業務停止・顧客情報漏えいリスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「当行は、業務の外部委託を行うに際して、業務の規模・特性に応じて適切性の確保を図るよう努めておりますが、委託先において委託業務遂行に支障をきたす事態となった場合や、顧客情報等が漏えい等した場合、業務遂行や業績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    外部委託先の業務遂行支障および顧客情報漏えいを、独立したリスク項目として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

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