日本アジア投資(8518)・施策前進
ファンドマネージャー制度による運用責任の明確化
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファンドマネージャー制度による運用責任・説明責任の明確化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ファンドマネージャーは投資委員会(本体)により選任され、該当ファンドの投資委員会の付議内容を事前承認することで、ファンドパフォーマンスへの運用責任及び出資者への説明責任を負うこととなります。」
ファンドマネージャーの選任主体に加え、投資委員会の付議内容を事前承認する運用責任の仕組みが明確化された。 - 2026-05-29再掲株主総会
「投資委員会(本体)にてファンド毎にファンドマネージャーを選任する。ファンドマネージャーは、該当ファンドの投資委員会の構成員となることで、ファンドパフォーマンスへの運用責任及び出資者への説明責任を負う。」
ファンドマネージャーの選任主体、投資委員会への参加および運用・説明責任を再掲している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「ファンドマネージャーは投資委員会(本体)により選任され、該当ファンドの投資委員会の構成員となることで、ファンドパフォーマンスへの運用責任及び出資者への説明責任を負うこととなります。」
ファンドマネージャー制度の選任主体が投資委員会(本体)として整理され、ファンド投資委員会の構成員として運用責任・説明責任を担う体制が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ファンドマネージャーは経営会議により選任され、投資組入及び投資回収等についてファンドの観点から確認することで、ファンドパフォーマンス及び出資者への説明責任を負うこととなります。」
ファンドマネージャー制度による運用責任と出資者への説明責任を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2009年9月より、当社グループが運営するファンドの出資者から見て、より「運用者の顔が見える体制」に変更するため、ファンドマネージャー制を導入致しました。ファンドマネージャーは経営会議により選任され、投資組入及び投資回収等についてファンドの観点から確認することで、ファンドパフォーマンス及び出資者への説明責任を負うこととなります。」
ファンドマネージャーを経営会議で選任し、投資組入・回収の確認とファンドパフォーマンス、出資者への説明責任を担わせる制度を記載した。