日本アジア投資(8518)・方針再掲直近の業務提携(2026-08-12)では「前進」
SDGs投資を投資活動のコアバリューとする方針
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会課題解決型ESG投資への事業転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進業務提携
「本業務提携においては、当社とアミタとの連携を通じて、国内外における社会課題の解決に資する事業組成及び事業推進体制の構築を進めるとともに、持続可能な事業展開を支える資金調達及び事業スキームの検討を行います。」
社会課題の解決や持続可能な事業展開に関する方針が、アミタとの業務提携、事業組成、資金調達・事業スキームの検討という具体的な取組みに進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「環境問題や社会問題に対応するプライベート・リアルアセットとして、投資家の責任投資目標達成にも貢献します。」
環境・社会課題に対応する投資を行い、責任投資目標への貢献を目指す方針が、新中期経営計画でも確認された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の投資活動のコアバリューを「ベンチャー投資と特色有るアジアのネットワークを活用した日本とアジアの未来に貢献するSDGs投資」と位置づけます。」
ベンチャー投資とアジアのネットワークを活用したSDGs投資を、投資活動の中核的な価値として新たに位置づけた。