日本アジア投資(8518)・リスク再掲
金融機関等の参入による投資機会・競争力低下リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件・ファンド資金募集の競争激化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「金融機関、事業会社、外資系企業等による参入があり、競合他社による積極的な投資活動の拡大、優れたポートフォリオの構築、高い投資リターンの実現、低価格サービスの提供等により、当社グループの競争力が相対的に低下する可能性があります。」
金融機関・事業会社・外資系企業の参入による競争力低下リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資業界においては、強力な資金力を有する金融機関、事業会社、外資系企業等による参入があり、これらが積極的に投資活動を拡大した場合、独立系である当社グループの投資機会が減少すること等により、事業活動、経営成績及び財政状態に悪影響が生じる可能性があります。」
強力な資金力を持つ金融機関・事業会社・外資系企業の参入を、独立系投資会社としての投資機会と競争力に関するリスクとして初めて整理した。