一定の現預金残高の保有による流動性確保
FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026M&Aによる現金残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から612百万円減少して2,435百万円となりました。主な減少要因は、M&Aの実施です。」
M&Aの実施等により現金及び現金同等物は3,047百万円から2,435百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 - FY2026-H1投資・返済による現金残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から814百万円減少して、2,233百万円となりました。」
投資事業組合からの分配金減少、投資実行、借入返済等により、現金及び現金同等物は3,047百万円から2,233百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 - FY2025投資回収・増資による現金残高回復有価証券報告書
「当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から1,650百万円増加して3,047百万円となりました。」
第三者割当増資998百万円と投資回収の進捗により、現金及び現金同等物は1,396百万円から3,047百万円へ増加した。 - FY2025-H1第三者割当増資による現金残高増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から643百万円増加して2,040百万円となりました。」
第三者割当増資による998百万円の調達などにより、現金及び現金同等物は1,396百万円から2,040百万円へ増加した。一定の現預金を保有する方針が継続する中で、残高は回復した。 - FY2024-Q3現金残高減少下で流動性方針を継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末から580百万円減少して1,181百万円となりました。」
投資実行や借入金返済により現金及び現金同等物は1,762百万円から1,181百万円へ減少した。将来投資等に備えて一定の現預金を保有する方針は継続している。 - FY2024-Q2現金残高減少下で流動性方針を継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末から115百万円減少して1,646百万円となりました。」
投資事業組合からの分配金増加があった一方、借入金返済等により現金及び現金同等物は1,762百万円から1,646百万円へ減少した。将来投資等に備えて一定の現預金を保有する方針は継続している。 - FY2024-Q1現金同等物微増下で流動性方針を継続有価証券報告書
「そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」
当社グループに帰属する現金及び現金同等物は前年度末の1,762百万円から1,799百万円へ36百万円増加した。借入返済を続けながら一定の現預金を保有する方針を継続している。 - FY2023-Q3現預金残高減少下で流動性方針を継続有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資からの資金回収額が大きく下振れすることも想定されます。そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」
現金及び現金同等物は前年度末の2,397百万円から2,134百万円へ減少したが、経費・利息・借入返済および将来投資に備えて一定の現預金を保有する方針を継続している。 - FY2023-Q2投資・返済による現金残高減少有価証券報告書
「これに現金及び現金同等物に係る換算差額26百万円を加算した結果、当第2四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末から342百万円減少して2,055百万円となりました。」
投資実行、借入返済、経費・利息支払により、現金及び現金同等物は2,397百万円から2,055百万円へ減少した。一定の現預金を保有する必要性は継続している。 - FY2023-Q1投資・返済による現金残高減少有価証券報告書
「これに現金及び現金同等物に係る換算差額13百万円を加算した結果、当第1四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は561百万円減少して1,836百万円となりました。」
借入返済、経費・利払等により、現金及び現金同等物は2,397百万円から1,836百万円へ減少した。将来投資等に備えて一定の現預金残高を保有する必要性は引き続き記載されている。 - FY2022投資・返済による現金残高減少有価証券報告書
「これに現金及び現金同等物に係る換算差額36百万円を加算した結果、当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は903百万円減少して2,397百万円となりました。」
営業投資実行と借入返済により、当社グループ帰属の現金及び現金同等物は3,301百万円から2,397百万円へ減少した。一方、一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 - FY2022-Q3投資・借入返済による現金残高減少有価証券報告書
「加えて、現金及び現金同等物に係る換算差額23百万円を加算した結果、当第3四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は1,409百万円減少して1,891百万円となりました。」
投資実行による支出と長期借入金の返済により、当社グループ帰属の現金及び現金同等物は3,301百万円から1,891百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する必要性が継続して記載されている。 - FY2022-Q2借入返済・投資による現金残高減少有価証券報告書
「これに現金及び現金同等物に係る換算差額19百万円を加算した結果、当第2四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は1,855百万円減少して1,445百万円となりました。」
投資事業組合からの分配金減少、投資実行、借入返済等により、現金及び現金同等物は前年度末の3,301百万円から1,445百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する必要性は引き続き記載されている。 - FY2022-Q1投資・返済による現金残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は1,024百万円減少して2,276百万円となりました。」
投資事業組合からの分配金減少、投資実行、借入返済等により、現金及び現金同等物は3,301百万円から2,276百万円へ減少した。一定の現預金残高を保有する必要性は引き続き記載されている。 - FY2021営業キャッシュ・フロー増加による現金残高回復有価証券報告書
「これに現金及び現金同等物に係る換算差額3百万円を加算した結果、当連結会計年度末において現金及び現金同等物の残高は577百万円増加して3,301百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが1,728百万円となり、現金及び現金同等物は前期末2,723百万円から3,301百万円へ増加した。 - FY2021-Q3営業キャッシュ・フロー黒字化による現金増加有価証券報告書
「これから現金及び現金同等物に係る換算差額9百万円を控除した結果、当第3四半期連結会計期間末において現金及び現金同等物の残高は383百万円増加して3,107百万円となりました。」
投資回収・分配金増加と投資実行減少により営業キャッシュ・フローが1,591百万円の収入となり、借入返済を行いながら現金及び現金同等物は2,723百万円から3,107百万円へ増加した。一定の現預金を保有する方針に沿う資金状況が記載されている。 - FY2021-Q2借入返済による現金減少下で流動性方針を継続有価証券報告書
「新規の投資資金と経常的な支払いは投資の回収資金で賄えているものの、借入金の返済は手許の現金及び現金同等物を取り崩して行っている状況です。」
現金及び現金同等物は2,723百万円から2,326百万円へ減少し、借入返済を手許資金の取り崩しで行っている状況が記載された。一方、一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資からの資金回収額が大きく下振れすることも想定されます。そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」
資金回収の下振れを想定し、経費・利息・借入返済と将来投資に備えて一定の現預金を保有する方針を継続している。連結キャッシュ・フロー上の現金及び現金同等物は2,274百万円となった。 - FY2020-Q3現預金残高の大幅減少下で流動性確保方針を再確認有価証券報告書
「そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」
借入金の返済や投資実行により、当社グループに帰属する現金及び現金同等物は前年度末の4,082百万円から1,557百万円へ減少した。一方、一定の現預金残高を保有する方針は継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「そのような状況の中、経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」
PE投資からの資金回収下振れを想定し、経費・利息・借入返済と将来投資に備えて一定の現預金残高を保有する方針を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「経費や利息の支払い及び借入金の返済だけでなく、将来の成長に向けた投資を確実に行うために、当社グループは常に一定の現預金残高を保有する必要があります。」
PE投資からの資金回収額が下振れする可能性を踏まえ、経費・利息・借入返済と将来投資の双方に備えて、一定の現預金残高を維持する必要性を方針として初めて明示した。