日本アジア投資(8518)・リスク再掲
投資回収期間と資金調達期間のミスマッチ
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利変動による資産負債ミスマッチのリスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「金融資産の投資回収期間と金融負債の調達期間のギャップを最小化すべく長期資金の調達を志向しております。」
流動性の低い投資資産と資金調達期間のミスマッチを抑えるため、長期資金の調達を志向する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資業務は、投資してから資金の回収までに長期間を有するため、投資資金の回収を含む資金調達額と投資実行額がアンバランスになり、財政状態及びキャッシュ・フローの状況が短期的に大きく変動したり、あるいは悪影響を被る恐れがあります。」
投資資金の長期回収と調達・投資実行のタイミングのずれを、財政状態とキャッシュ・フローの変動要因として明示した。