日本アジア投資(8518)・事実削除
他社運営ファンドの償還損計上
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の償還に伴う特別損益10社が書いているテーマ・逆風5社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2削除有価証券報告書
「一方、当第2四半期連結累計期間においては、投資有価証券評価損が発生し特別損失の合計額が101百万円となりました。」
当四半期累計期間は投資有価証券償還益の計上がなく、投資有価証券評価損101百万円を含む特別損失が計上された。 - FY2021-Q3償還益等の計上継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、投資有価証券の償還益や売却益等が発生し合計で18百万円となりました。」
他社運営ファンド等に関する償還益を含む特別利益等が合計18百万円計上された。 - FY2021-Q2償還益発生と償還損微小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、投資有価証券償還益及び土地の売却益等が合計で13百万円となりました。」「当第2四半期連結累計期間においては、投資有価証券償還損及び固定資産除売却損が合計で3百万円となりました。」
投資有価証券償還益等が発生する一方、償還損を含む特別損失は3百万円となった。 - FY2021-Q1償還益発生と償還損微小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、投資有価証券償還益等が8百万円発生しました。」「一方、当第1四半期連結累計期間においては、投資有価証券償還損が0百万円発生しました。」
投資有価証券の償還について、8百万円の償還益等が発生する一方、償還損は0百万円となった。 - FY2019償還益が償還損を上回る有価証券報告書
「投資有価証券償還益が425百万円発生したことや、投資有価証券償還損25百万円が発生したこと」
他社運営ファンド等の償還について、425百万円の償還益が発生する一方、償還損は25百万円となった。 - FY2019-Q3償還益発生と償還損減少有価証券報告書
「このうち、他社の運営するファンドの償還に伴う投資有価証券償還益が425百万円を占めます。」「他社の運営するファンドの償還に伴う投資有価証券償還損24百万円が発生しました。」
他社運営ファンドの償還に伴い、投資有価証券償還益425百万円が発生する一方、償還損は24百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「他社の運営するファンドの償還に伴い損失が発生したため、投資有価証券償還損81百万円が計上された」
他社運営ファンドの償還損を81百万円計上し、前四半期まで記載されていた償還に伴う損失が年度決算でも確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、他社の運営するファンドの償還に伴い損失が発生したため、投資有価証券償還損80百万円が計上されました。」
他社運営ファンドの償還に伴う投資有価証券償還損80百万円の計上が、前四半期に続いて確認されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、他社の運営するファンドの償還に伴い損失が発生したため、投資有価証券償還損80百万円が計上されました。」
他社運営ファンドの償還に伴う損失として、投資有価証券償還損80百万円を特別損失に計上した。