Komori
決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2027年3月期第1四半期決算補足資料(従来連結基準)

2027年3月期第1四半期は、株式売却の進展とフィー収入の増加により大幅な増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。通期の従来連結基準による見込値は期初予想から変更していない。

読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
680
百万円(営業収益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高775百万円+713.3%
営業利益54百万円
経常利益41百万円
純利益64百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費342百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
775百万円
営業原価
378百万円
営業総利益
397百万円
販管費
342百万円
営業利益
54百万円
経常利益
41百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
64百万円
通期業績予想
営業収益
3,000百万円
営業原価
1,080百万円
営業総利益
1,920百万円
販管費
1,570百万円
営業利益
350百万円
経常利益
250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
投資開発事業は目標達成見込み、投資運用事業は目標未達の見込み、ファンド・プラットフォーム事業も目標未達の見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年同期-131百万円
  • 株式売却益291百万円
  • フィー収入35百万円
  • 販管費-117百万円
  • その他-12百万円
  • 当四半期64百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。ただし、具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。
新しい施策
  • KICホールディングスの100%子会社化
  • JAICアセットマネジメントへのRSホールディングスグループの40%資本参加
  • JAICアセットマネジメントのライセンスを活用した不動産・有価証券ファンドの取り扱い開始予定
  • 未行使の新株予約権の取得・消却
  • おみやげファンド1号によるスマイル-リンクへの投資実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 投資開発事業AUM増加額14億円
  • 投資運用事業AUM増加額61億円
  • ファンド・プラットフォーム事業AUA残高2,737億円
  • ファンド運用残高18,690百万円
    前年同期比29.8%増(前年同期14,402百万円)
  • ファンド設立・増加額1,061百万円
    前年同期比290.1%増(前年同期272百万円)
セグメント別実績
投資開発事業
営業収益
62百万円+106.7%
営業総利益
37百万円+131.3%
投資運用事業
営業収益
670百万円+2,791.7%
営業総利益
316百万円+1,975.0%
ファンド・プラットフォーム事業
営業収益
43百万円+104.9%
営業総利益
43百万円+104.9%
中期経営計画の目標
投資開発事業AUM増加額
150億円
目標年度2027年3月期
投資運用事業AUM増加額
300億円
目標年度2027年3月期
ファンド・プラットフォーム事業AUA残高
4,000億円
目標年度2027年3月期
安定収益
8億円
目標年度2027年3月期
ROE
12.7%
目標年度2027年3月期
親会社株主に帰属する当期純利益
10億円
目標年度2027年3月期
財務目標
ROE
中期目標12.7%
目指す姿株主資本コスト約13.4%並み
PBR
実績2026年3月期0.54倍
従業員数
人数単体24名/連結48名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高775百万円(前年比 +713.3%)
営業利益54百万円
経常利益41百万円
純利益64百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
販管費342百万円
当四半期3か月の実績営業収益 775百万円 / 営業原価 378百万円 / 営業総利益 397百万円 / 販管費 342百万円 / 営業利益 54百万円 / 経常利益 41百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 64百万円
通期業績予想営業収益 3,000百万円 / 営業原価 1,080百万円 / 営業総利益 1,920百万円 / 販管費 1,570百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円
計画に対する自己評価投資開発事業は目標達成見込み、投資運用事業は目標未達の見込み、ファンド・プラットフォーム事業も目標未達の見込み
セグメント別実績投資開発事業 営業収益 62百万円(前年比 +106.7%) / 営業総利益 37百万円(前年比 +131.3%) / 投資運用事業 営業収益 670百万円(前年比 +2,791.7%) / 営業総利益 316百万円(前年比 +1,975.0%) / ファンド・プラットフォーム事業 営業収益 43百万円(前年比 +104.9%) / 営業総利益 43百万円(前年比 +104.9%)
増減要因の内訳前年同期 -131百万円、株式売却益 291百万円、フィー収入 35百万円、販管費 -117百万円、その他 -12百万円、当四半期 64百万円
主要KPI指標名 投資開発事業AUM増加額 / 値 14億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資運用事業AUM増加額 / 値 61億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド・プラットフォーム事業AUA残高 / 値 2,737億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド運用残高 / 値 18,690百万円 / 前年同期比 29.8%増(前年同期14,402百万円)、指標名 ファンド設立・増加額 / 値 1,061百万円 / 前年同期比 290.1%増(前年同期272百万円)
従業員数人数 単体24名/連結48名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。ただし、具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示。
中期経営計画の目標投資開発事業AUM増加額 150億円 / 投資運用事業AUM増加額 300億円 / ファンド・プラットフォーム事業AUA残高 4,000億円 / 安定収益 8億円 / ROE 12.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 10億円
財務目標ROE 中期目標 12.7% / 目指す姿 株主資本コスト約13.4%並み / PBR 実績 2026年3月期0.54倍
新しい施策KICホールディングスの100%子会社化、JAICアセットマネジメントへのRSホールディングスグループの40%資本参加、JAICアセットマネジメントのライセンスを活用した不動産・有価証券ファンドの取り扱い開始予定、未行使の新株予約権の取得・消却、おみやげファンド1号によるスマイル-リンクへの投資実行
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期から交渉を続けていた未上場株式の売却が実現し、株価上昇銘柄の上場株式売却も進んだ。加えて、AUM増加によるファンドからの安定報酬の増加、前期末にM&Aした子会社の収入が寄与した。一方、M&A取得子会社の経費増加により販管費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算補足資料(従来連結基準)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori