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(開示事項の経過)KICホールディングス株式会社の子会社化に伴う特別利益計上のお知らせ

KICホールディングスの子会社が運営するファンドの会計処理の検討が終了し、段階取得に係る差益を従来見込みの約130百万円から、追加で約240百万円計上する見込みとなった。段階取得に係る差益の合計額は約370百万円となる見込み。

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規模
240
百万円
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この取引

KICホールディングス株式会社の子会社化
開示した会社日本アジア投資
KICホールディングス株式会社議決権所有割合取得株式数 発行済み株式の60%を取得。株式数および議決権の数は非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

実行日・効力発生日2026年3月31日時点で60%取得・子会社化。2026年4月7日付で追加取得し100%子会社化
対象会社

物流施設やデータセンター施設の開発を手掛ける

所在地 東京都千代田区
対価と費用
特別損益の金額段階取得に係る差益を追加で約240百万円、合計約370百万円。2026年3月期決算に計上する見込み
業績への影響

2026年3月期決算の連結決算において、段階取得に係る差益を追加で約240百万円計上する見込み。そのほかの当面の業績への影響は現時点では不明

手続きと前提
取得後の経営体制KICホールディングス株式会社を100%子会社化。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称KICホールディングス株式会社の子会社化
対象会社の名称KICホールディングス株式会社
対象会社の事業内容物流施設やデータセンター施設の開発を手掛ける
対象会社の所在地東京都千代田区
取得株式数発行済み株式の60%を取得。株式数および議決権の数は非開示
議決権所有割合異動前 60% → 異動後 100%
特別損益の金額段階取得に係る差益を追加で約240百万円、合計約370百万円。2026年3月期決算に計上する見込み
業績への影響2026年3月期決算の連結決算において、段階取得に係る差益を追加で約240百万円計上する見込み。そのほかの当面の業績への影響は現時点では不明
実行日・効力発生日2026年3月31日時点で60%取得・子会社化。2026年4月7日付で追加取得し100%子会社化
取得後の経営体制KICホールディングス株式会社を100%子会社化。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(22件)
相手方の名称対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額取締役会決議日契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

KICホールディングスの子会社が運営するファンドに関する会計処理の検討が終了したため。ファンドが当社の連結子会社となったことにより、追加の段階取得に係る差益が発生する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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