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業績予想の修正8518日本アジア投資金融(除く銀行)

「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ

2026年3月期の「従来連結基準による見込値」を、営業収益2,250百万円~1,400百万円、営業利益50百万円~△300百万円などの下振れレンジへ差し替えた。前回見込んでいた未上場株式やプロジェクトの売却延期・価格低下を、上場株式の追加売却だけでは補い切れない見通しとなった。

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規模
-200
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月15日
売上高2,450→—百万円
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営業利益500→—百万円
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経常利益460→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益450→—百万円
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1株当たり当期純利益19.09→—円
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

投資先企業の業績成長が想定を下回ったことや売却交渉により、未上場株式の売却延期・価格低下が発生した。インフレの進捗や金利上昇によりプロジェクトの収益性が低下し、売却時期の延期、売却件数の減少、売却価格の低下も生じた。上場株式を追加売却する計画だが、下振れの全てを補えない。

前期実績2025年3月期・従来連結基準実績値:営業収益2,150百万円、営業利益273百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益399百万円、1株当たり当期純利益18.93円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,450百万円 → 2,250~1,400(△8.2%~△42.9%)
営業利益500百万円 → 50~△300(△90.0%~-)
経常利益460百万円 → 0~△350(△100.0%~-)
親会社株主に帰属する当期純利益450百万円 → 150~△200(△66.7%~-)
1株当たり当期純利益19.09円 → 6.36~△8.48
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月15日
前期実績2025年3月期・従来連結基準実績値:営業収益2,150百万円、営業利益273百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益399百万円、1株当たり当期純利益18.93円
修正の理由投資先企業の業績成長が想定を下回ったことや売却交渉により、未上場株式の売却延期・価格低下が発生した。インフレの進捗や金利上昇によりプロジェクトの収益性が低下し、売却時期の延期、売却件数の減少、売却価格の低下も生じた。上場株式を追加売却する計画だが、下振れの全てを補えない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資先企業の業績成長が想定を下回ったことや売却先との交渉により、未上場株式の売却延期・売却価格低下が発生した。また、インフレの進捗や金利上昇によりプロジェクトの収益性が低下し、売却時期の延期、売却件数の減少、売却価格の低下が生じた。上場株式の追加売却を計画しているが、下振れの全ては補えないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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