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決算8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、営業収益が前年同期比45.7%減となり、営業・経常・最終損益のすべてが赤字となった。前年同期にあったプロジェクト売却収入や売電収入が減った一方、会社は主な株式・プロジェクトの売却を下期に見込んでいる。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-45.7
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高777百万円前年比 -45.7%
営業利益-181百万円
経常利益-255百万円
純利益(親会社株主帰属)-205百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△9.24
期末の財政状態
総資産16,471百万円
うち純資産 8,280 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-208
投資-108
財務-492
純増減-808

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,233百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
status非開示
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
参考情報(従来連結基準による見込値)売上高 2,450百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +82.6%) / 経常利益 460百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 450百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正対象 従来連結基準による見込値 / 売上高 非開示 → 2,450百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 460百万円 / 純利益 非開示 → 450百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期にあったプロジェクト売却収益やメガソーラープロジェクトの売電収入が減少し、当中間期は利益を伴うプロジェクト売却がなかった。一方、管理運営報酬等はファンドの新規組成・増額により増加し、販売費及び一般管理費は貸倒引当金繰入や売却・清算済みプロジェクト等の経費減少により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 投資事業組合等1ファンド / 除外 社数 2 / 社名 JAIC CI LIMITED、株式会社アジアンマーケット企画
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、為替換算調整勘定取崩益 33百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、関係会社清算損 0百万円
減価償却費22百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数22,284,392株
期末自己株式数78,009株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高777百万円(前年比 -45.7%)
営業利益-181百万円
経常利益-255百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-205百万円
1株当たり当期純利益△9.24
自己資本比率当期末 42.6 / 前期末 44.2
総資産16,471百万円
純資産8,280百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-208百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-108百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-492百万円
現金及び現金同等物期末残高2,233百万円
通期業績予想status 非開示 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 参考情報(従来連結基準による見込値) 売上高 2,450百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +82.6%) / 経常利益 460百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 450百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正対象 従来連結基準による見込値 / 売上高 非開示 → 2,450百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 460百万円 / 純利益 非開示 → 450百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、為替換算調整勘定取崩益 33百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円、関係会社清算損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 投資事業組合等1ファンド / 除外 社数 2 / 社名 JAIC CI LIMITED、株式会社アジアンマーケット企画
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数22,284,392株
期末自己株式数78,009株
業績の増減要因前年同期にあったプロジェクト売却収益やメガソーラープロジェクトの売電収入が減少し、当中間期は利益を伴うプロジェクト売却がなかった。一方、管理運営報酬等はファンドの新規組成・増額により増加し、販売費及び一般管理費は貸倒引当金繰入や売却・清算済みプロジェクト等の経費減少により減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にはディストリビューションセンタープロジェクトの売却収益や新規稼働したメガソーラープロジェクトの売電収入があったが、当中間期は利益を伴うプロジェクトの売却がなく、前連結会計年度に稼働中のプロジェクトを売却した影響でプロジェクト収益も減少したため。主な株式・プロジェクトの売却は下期に実行する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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