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業績予想の修正8518日本アジア投資金融(除く銀行)

「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ

2025年3月期の「従来連結基準による見込値」を、従来のレンジから営業収益2,150百万円、営業利益270百万円、経常利益430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円へ修正した。売却計画の未達により従来見込値の上限を下回る一方、販管費削減により下限は上回る見込み。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
140
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表見込値下限比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2025年2月14日
売上高—→2,150百万円
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営業利益—→270百万円
—
経常利益—→430百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→390百万円
—
1株当たり当期純利益—→17.56円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

期初には見込んでいなかったプロジェクトの売却を追加で行うことを見込んでいたが、売却候補先との条件交渉で合意に至らず、2026年3月期に改めて他の売却候補先を選定して売却を目指すこととなった。営業収益は従来見込値の上限に至らない一方、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、利益は従来見込値の下限を120百万円から140百万円上回る見込み。

前期実績2024年3月期:営業収益964百万円、営業利益△1,522百万円、経常利益△1,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,574百万円、1株当たり当期純利益△88.97円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,100~2,250 → 2,150百万円(2.4~△4.4)
営業利益150~300 → 270百万円(80.0~△10.0)
経常利益300~450 → 430百万円(43.3~△4.4)
親会社株主に帰属する当期純利益250~400 → 390百万円(56.0~△2.5)
1株当たり当期純利益11.26~18.01 → 17.56円
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年2月14日
前期実績2024年3月期:営業収益964百万円、営業利益△1,522百万円、経常利益△1,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,574百万円、1株当たり当期純利益△88.97円
修正の理由期初には見込んでいなかったプロジェクトの売却を追加で行うことを見込んでいたが、売却候補先との条件交渉で合意に至らず、2026年3月期に改めて他の売却候補先を選定して売却を目指すこととなった。営業収益は従来見込値の上限に至らない一方、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、利益は従来見込値の下限を120百万円から140百万円上回る見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期初には見込んでいなかったプロジェクトの追加売却について、売却候補先との条件交渉が合意に至らず、2026年3月期に改めて他の売却候補先を選定して売却を目指すこととなったため、営業収益は従来見込値の上限に届かない見込み。一方、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、利益は従来見込値の下限を120百万円から140百万円上回る見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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