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決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2025年3月期第3四半期 決算補足資料(従来連結基準)

第3四半期累計は、プロジェクト売却の増加と評価損・引当の縮小により、増収・黒字転換となった。一方、未上場株式の売却が来期にずれ込むため、通期見込の上限を引き下げた。

読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1326
百万円(営業収益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,875百万円+241.3%
営業利益349百万円
経常利益543百万円
純利益512百万円
販管費767百万円
通期業績予想
営業収益
2,100~2,250
営業利益
150~300
経常利益
300~450
親会社株主に帰属する当期純利益
250~400
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益89.3%~83.3%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して89.3%~59.5%)
営業利益233.1%~116.3%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して233.1%~41.1%)
経常利益181.2%~120.7%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して181.2%~54.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益205.1%~128.0%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して205.1%~54.0%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
累計実績は下限に対しては超過ペース。第4四半期にプロジェクトの売却を追加で実現し、業績見込みの上限を目指す。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
親会社株主に帰属する四半期純利益
前年同期△1,155百万円
株式売却益472百万円
評価損・引当961百万円
プロジェクト売却益315百万円
その他△81百万円
当四半期512百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提を元に策定した見込値であるとの説明はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示
新しい施策
  • 障がい者グループホーム16棟の譲渡
  • Brinc Ltd・Brinc Japan株式会社との業務提携およびJAIC Brinc合同会社の設立・海外スタートアップファンドの共同運営
  • ブランディングテクノロジー株式会社への投資実行・業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 投資開発事業AUM増加額14億円
  • 投資運用事業AUM増加額0.5億円
  • ファンド・プラットフォーム事業AUA残高2,555億円
  • 投資開発事業AUM進捗率28%
  • 投資運用事業AUM進捗率0.5%
  • ファンド・プラットフォーム事業AUA進捗率85%
セグメント別実績
投資開発事業
営業収益
1,516百万円
営業総利益
904百万円
前年同期比営業収益28百万円、営業総利益△172百万円
投資運用事業
営業収益
244百万円
営業総利益
98百万円
前年同期比営業収益410百万円、営業総利益△267百万円
ファンド・プラットフォーム事業
営業収益
115百万円
営業総利益
115百万円
前年同期比営業収益110百万円、営業総利益110百万円
従業員数
人数単体19名/連結37名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高1,875百万円(前年比 +241.3%)
営業利益349百万円
経常利益543百万円
純利益512百万円
販管費767百万円
通期業績予想営業収益 2,100~2,250 / 営業利益 150~300 / 経常利益 300~450 / 親会社株主に帰属する当期純利益 250~400
通期予想に対する進捗率営業収益 89.3%~83.3%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して89.3%~59.5%) / 営業利益 233.1%~116.3%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して233.1%~41.1%) / 経常利益 181.2%~120.7%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して181.2%~54.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 205.1%~128.0%(修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して205.1%~54.0%)
計画に対する自己評価累計実績は下限に対しては超過ペース。第4四半期にプロジェクトの売却を追加で実現し、業績見込みの上限を目指す。
セグメント別実績投資開発事業 営業収益 1,516百万円 / 営業総利益 904百万円 / 前年同期比 営業収益28百万円、営業総利益△172百万円 / 投資運用事業 営業収益 244百万円 / 営業総利益 98百万円 / 前年同期比 営業収益410百万円、営業総利益△267百万円 / ファンド・プラットフォーム事業 営業収益 115百万円 / 営業総利益 115百万円 / 前年同期比 営業収益110百万円、営業総利益110百万円
増減要因の内訳親会社株主に帰属する四半期純利益 前年同期 △1,155百万円 / 株式売却益 472百万円 / 評価損・引当 961百万円 / プロジェクト売却益 315百万円 / その他 △81百万円 / 当四半期 512百万円
主要KPI指標名 投資開発事業AUM増加額 / 値 14億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資運用事業AUM増加額 / 値 0.5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド・プラットフォーム事業AUA残高 / 値 2,555億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資開発事業AUM進捗率 / 値 28% / 前年同期比 非開示、指標名 投資運用事業AUM進捗率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド・プラットフォーム事業AUA進捗率 / 値 85% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 単体19名/連結37名 / 期中の増減 非開示
業績見通しの前提一定の前提を元に策定した見込値であるとの説明はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値は非開示
新しい施策障がい者グループホーム16棟の譲渡、Brinc Ltd・Brinc Japan株式会社との業務提携およびJAIC Brinc合同会社の設立・海外スタートアップファンドの共同運営、ブランディングテクノロジー株式会社への投資実行・業務提携
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロジェクト21件の売却益を計上したこと、前年同期に発生した評価損・引当が当四半期は縮小したことが増収・黒字転換に寄与した。通期見込の上限引き下げは、投資金額の比較的多額な未上場株式の売却が来期にずれ込むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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