Komori
発生事実8518日本アジア投資金融(除く銀行)

主要株主の異動についてのお知らせ

2024年9月4日付で、主要株主だった投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドが分割され、その保有議決権が31,031個(13.98%)から20,047個(9.03%)に減少しました。分割により、投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNKが新たに生じています。

読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.03
異動後の議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

主要株主の異動

対象となる主体

日本アジア投資株式会社の主要株主である投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド、および分割により生じた投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNK

発生2024年9月4日
認知・通知受領2024年10月7日。株主名簿管理人から2024年9月30日現在の株主名簿を受領し、ガバナンス・パートナーズ株式会社へのヒアリングを行って異動を確認した日。
この開示2024年11月7日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに64日かかっています。

原因

主要株主であった投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドが、同ファンドと投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNKの2つに分かれたこと。

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

31,031個(3,103,100株)、13.98%、大株主順位2位(2024年9月3日現在)

異動後の議決権所有割合

20,047個(2,004,700株)、9.03%、大株主順位3位(2024年9月4日現在)。なお、2024年9月30日現在は投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドが17,281個(1,728,100株)、7.78%、3位、投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNKが13,750個(1,375,000株)、6.19%、4位。

業績予想への影響

当該異動による業績及び経営体制への影響はありません。

会社の対応

調査体制

株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会社から株主名簿を受領し、ガバナンス・パートナーズ株式会社へのヒアリングを実施。第三者委員会等は非開示。

今後の見通し

当該異動による業績及び経営体制への影響はありません。

発生した事象
項目内容
事象の名称主要株主の異動
発生日2024年9月4日
認知日・通知受領日2024年10月7日。株主名簿管理人から2024年9月30日現在の株主名簿を受領し、ガバナンス・パートナーズ株式会社へのヒアリングを行って異動を確認した日。
対象となる主体日本アジア投資株式会社の主要株主である投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド、および分割により生じた投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNK
原因主要株主であった投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドが、同ファンドと投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNKの2つに分かれたこと。
業績予想への影響当該異動による業績及び経営体制への影響はありません。
調査体制株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会社から株主名簿を受領し、ガバナンス・パートナーズ株式会社へのヒアリングを実施。第三者委員会等は非開示。
異動前の議決権所有割合31,031個(3,103,100株)、13.98%、大株主順位2位(2024年9月3日現在)
異動後の議決権所有割合20,047個(2,004,700株)、9.03%、大株主順位3位(2024年9月4日現在)。なお、2024年9月30日現在は投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドが17,281個(1,728,100株)、7.78%、3位、投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNKが13,750個(1,375,000株)、6.19%、4位。
今後の見通し当該異動による業績及び経営体制への影響はありません。
この書類が述べていない項目(15件)
対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要株主であった「投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド」が、「投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド」と「投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド NK」の2つに分かれたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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