Komori
決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2025年3月期第1四半期 決算補足資料(従来連結基準)

2025年3月期第1四半期は、ディストリビューションセンタープロジェクトの売却などにより増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。通期見込値は期初予想から変更せず、新経営体制への刷新、第三者割当増資、新中期経営計画の発表も行った。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
188
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高505百万円+48.9%
営業利益175百万円
経常利益190百万円
純利益188百万円
販管費260百万円
当四半期3か月の実績
営業収益505百万円
営業原価70百万円
営業総利益435百万円
販管費260百万円
営業利益175百万円
経常利益190百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円
通期業績予想
営業収益1,600~2,650百万円
営業利益150~850百万円
経常利益300~1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益250~950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益31.6%~19.1%
営業利益116.7%~20.6%
経常利益63.4%~19.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益75.3%~19.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は巡航速度
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
親会社株主に帰属する四半期純利益の増減前年同期△95百万円から当四半期188百万円
株式売却益51百万円
評価損・引当80百万円
プロジェクト売却益375百万円
その他-223百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。具体的な数値前提は非開示
新しい施策
  • 業務執行取締役の刷新と投資業務に精通した代表取締役の登用
  • 第三者割当増資による998.8百万円の調達
  • 新中期経営計画の発表と事業領域の再定義
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ファンド設立・増加額
35百万円
前年同期比500百万円
ファンド運用残高
12,596百万円
前年同期比16,397百万円
当社グループ出資額
1,544百万円
前年同期比3,404百万円
再生可能エネルギー売電中プロジェクト
12件(14発電所)
障がい者グループホーム投資実行済み棟数
25棟
セグメント別実績
投資開発事業
営業収益
2024年3月期第1四半期15百万円
2025年3月期第1四半期402百万円
営業総利益
2024年3月期第1四半期-3百万円
2025年3月期第1四半期391百万円
投資運用事業
営業収益
2024年3月期第1四半期288百万円
2025年3月期第1四半期66百万円
営業総利益
2024年3月期第1四半期157百万円
2025年3月期第1四半期6百万円
ファンド・プラットフォーム事業
営業収益
2024年3月期第1四半期36百万円
2025年3月期第1四半期37百万円
営業総利益
2024年3月期第1四半期36百万円
2025年3月期第1四半期37百万円
中期経営計画の目標
2024年8月14日に新中期経営計画を発表。事業領域を投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業と再定義。数値目標は非開示
従業員数
人数単体18名/連結38名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高505百万円(前年比 +48.9%)
営業利益175百万円
経常利益190百万円
純利益188百万円
販管費260百万円
当四半期3か月の実績営業収益 505百万円 / 営業原価 70百万円 / 営業総利益 435百万円 / 販管費 260百万円 / 営業利益 175百万円 / 経常利益 190百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 188百万円
通期業績予想営業収益 1,600~2,650百万円 / 営業利益 150~850百万円 / 経常利益 300~1,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 250~950百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 31.6%~19.1% / 営業利益 116.7%~20.6% / 経常利益 63.4%~19.0% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 75.3%~19.8%
計画に対する自己評価第1四半期は巡航速度
セグメント別実績投資開発事業 営業収益 2024年3月期第1四半期 15百万円 / 2025年3月期第1四半期 402百万円 / 営業総利益 2024年3月期第1四半期 -3百万円 / 2025年3月期第1四半期 391百万円 / 投資運用事業 営業収益 2024年3月期第1四半期 288百万円 / 2025年3月期第1四半期 66百万円 / 営業総利益 2024年3月期第1四半期 157百万円 / 2025年3月期第1四半期 6百万円 / ファンド・プラットフォーム事業 営業収益 2024年3月期第1四半期 36百万円 / 2025年3月期第1四半期 37百万円 / 営業総利益 2024年3月期第1四半期 36百万円 / 2025年3月期第1四半期 37百万円
増減要因の内訳親会社株主に帰属する四半期純利益の増減 前年同期△95百万円から当四半期188百万円 / 株式売却益 51百万円 / 評価損・引当 80百万円 / プロジェクト売却益 375百万円 / その他 -223百万円
主要KPIファンド設立・増加額 35百万円 / ファンド運用残高 12,596百万円 / 当社グループ出資額 1,544百万円 / 再生可能エネルギー売電中プロジェクト 12件(14発電所) / 障がい者グループホーム投資実行済み棟数 25棟
従業員数人数 単体18名/連結38名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。具体的な数値前提は非開示
中期経営計画の目標2024年8月14日に新中期経営計画を発表。事業領域を投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業と再定義。数値目標は非開示
新しい施策業務執行取締役の刷新と投資業務に精通した代表取締役の登用、第三者割当増資による998.8百万円の調達、新中期経営計画の発表と事業領域の再定義
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ディストリビューションセンタープロジェクト1件の売却益を計上したこと、前年同期に発生した評価損・引当金が当四半期には発生しなかったこと、株式売却益などが寄与したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第1四半期 決算補足資料(従来連結基準)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori