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発生事実8518日本アジア投資金融(除く銀行)

第三者割当による新株式発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

会社は、ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合に普通株式440万株を割り当て、約9.99億円を調達することを取締役会で決めました。これに伴い、同組合が主要株主である筆頭株主となり、既存の主要株主2者の議決権比率が低下する見込みです。

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規模
998800000
円
書きぶり
確定を避けている
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第三者割当による新株式発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動

対象となる主体

日本アジア投資株式会社(発行会社)、ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合(割当予定先)、投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド及びFirst Eastern Asia Holdings Limited(異動対象株主)

発生2024年5月24日

(本第三者割当に関する取締役会決議日)

同日
この開示2024年5月24日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

過去の私的整理の影響等により既存借入先金融機関からの信用リスクを払拭することが難しく、リファイナンスや借入金による新たな資金調達が実現していないため。投資資産を拡大するための投資資金の確保が課題となっているため。

業績への影響額

2025年3月期の業績への具体的な影響額は未定

業績予想への影響

2025年3月期の業績への具体的な影響額は未定

議決権所有割合の異動

ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合0.00%→19.91%(+19.91pt)
投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド17.53%→14.04%(-3.49pt)
First Eastern Asia Holdings Limited10.39%→8.32%(-2.07pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合:0個・0%(2024年3月31日現在)。投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド:31,031個・17.53%(2024年3月31日現在)。First Eastern Asia Holdings Limited:18,394個・10.39%(2024年3月31日現在)

異動後の議決権所有割合

ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合:44,000個・19.91%。投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド:31,031個・14.04%。First Eastern Asia Holdings Limited:18,394個・8.32%

会社の対応

調査体制

反社会的勢力との関係について、第三者調査機関である株式会社JPリサーチ&コンサルティングの調査報告を受領。第三者委員会・特別調査委員会の設置、委員長名及び設置日は非開示

今後の見通し

2024年6月26日開催予定の定時株主総会で丸山俊氏が取締役に選任されること等を条件に、2024年6月28日に払込みを行う予定。調達資金は2024年7月以降、障がい者グループホームプロジェクトへの投資及び戦略投資ファンド・その他ファンドへの出資に充当する予定。

続報の予定

今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者割当による新株式発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
発生日2024年5月24日(本第三者割当に関する取締役会決議日)
対象となる主体日本アジア投資株式会社(発行会社)、ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合(割当予定先)、投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド及びFirst Eastern Asia Holdings Limited(異動対象株主)
原因過去の私的整理の影響等により既存借入先金融機関からの信用リスクを払拭することが難しく、リファイナンスや借入金による新たな資金調達が実現していないため。投資資産を拡大するための投資資金の確保が課題となっているため。
業績への影響額2025年3月期の業績への具体的な影響額は未定
業績予想への影響2025年3月期の業績への具体的な影響額は未定
調査体制反社会的勢力との関係について、第三者調査機関である株式会社JPリサーチ&コンサルティングの調査報告を受領。第三者委員会・特別調査委員会の設置、委員長名及び設置日は非開示
異動前の議決権所有割合ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合:0個・0%(2024年3月31日現在)。投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド:31,031個・17.53%(2024年3月31日現在)。First Eastern Asia Holdings Limited:18,394個・10.39%(2024年3月31日現在)
異動後の議決権所有割合ガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合:44,000個・19.91%。投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド:31,031個・14.04%。First Eastern Asia Holdings Limited:18,394個・8.32%
今後の見通し2024年6月26日開催予定の定時株主総会で丸山俊氏が取締役に選任されること等を条件に、2024年6月28日に払込みを行う予定。調達資金は2024年7月以降、障がい者グループホームプロジェクトへの投資及び戦略投資ファンド・その他ファンドへの出資に充当する予定。
続報の予定今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

過去の私的整理の影響などにより金融機関からのリファイナンスや新規借入が難しく、投資資金の確保が課題となっているため。調達資金を障がい者グループホームへの投資やファンドへの出資に充て、収益体質、企業価値、株主価値の向上と早期のリファイナンスを目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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