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決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2024年3月期期末 決算説明動画資料スクリプト付(従来連結基準)

2024年3月期は、営業収益が前期比68%減の9億6,400万円となり、親会社株主に帰属する当期純損益は15億7,400万円の赤字に拡大した。未上場株式やプロジェクトの売却減少、評価損・引当金の増加が主な要因で、3年間の中期経営計画も利益面で未達となった。

読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
68
%減収
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9.64億円-68.0%
純利益-15.74億円
通期業績予想
営業収益
16億円〜26億5千万円
営業利益
1億5千万円〜8億5千万円
経常利益
3億円〜10億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2億5千万円〜9億5千万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提のもとで策定したと説明されているが、具体的な数値は決算短信に記載とされ、本資料では非開示
新しい施策
  • 兵庫県丹波篠山市の植物工場の増設
  • 戦略投資先による兵庫県養父市の工場取得
  • 建設会社との連携による障がい者グループホーム複数施設の一括取得スキーム
中期経営計画の目標
期間2022年3月期から3年間
目標フィナンシャル投資の流動化、プロジェクト投資残高の増加、戦略投資先の株式売却益の増加など
実績対比親会社株主に帰属する当期純利益は3年とも計画を下回った
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高9.64億円(前年比 -68.0%)
純利益-15.74億円
通期業績予想営業収益 16億円〜26億5千万円 / 営業利益 1億5千万円〜8億5千万円 / 経常利益 3億円〜10億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2億5千万円〜9億5千万円
計画に対する自己評価計画未達
業績見通しの前提一定の前提のもとで策定したと説明されているが、具体的な数値は決算短信に記載とされ、本資料では非開示
中期経営計画の目標期間 2022年3月期から3年間 / 目標 フィナンシャル投資の流動化、プロジェクト投資残高の増加、戦略投資先の株式売却益の増加など / 実績対比 親会社株主に帰属する当期純利益は3年とも計画を下回った
新しい施策兵庫県丹波篠山市の植物工場の増設、戦略投資先による兵庫県養父市の工場取得、建設会社との連携による障がい者グループホーム複数施設の一括取得スキーム
この書類が述べていない項目(22件)
営業利益経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上場株式の売却は進んだものの、比較的多額の未上場株式を売却できなかったこと、中華圏ファンドの清算に伴う評価損・引当金の増加、プロジェクト売却件数が前期の5件から当期1件に減少したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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