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業績予想の修正8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、株式・プロジェクトの売却減少で減収となり、中華圏の投資資産の評価損や引当金繰入額の増加で赤字幅が大きく拡大した。一方、2025年3月期については、公式予想ではなく、一定の前提に基づく参考見込値として黒字化レンジを示している。

読む価値
65注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.9
%(営業収益の前連結会計年度比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

公式の業績予想は行わず、一定の前提に基づく参考情報として従来連結基準による見込値を開示。中華圏ファンドの清算に伴う一時的な損失処理の反動、新規稼働プロジェクトの先行コスト減少、運営中プロジェクトの収益改善、プロジェクト売却などを見込む。

特別損失の内容と金額

ファンドの管理会社の清算に関する特別損失を見込む。金額は非開示。

前期実績2024年3月期(従来連結基準):営業収益964百万円、営業損失△1,522百万円、経常損失△1,569百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,574百万円、1株当たり当期純損失△88.97円
配当予想の修正2025年3月期は無配を見込む。配当予想の修正かどうかは非開示。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 1,600~2,650
営業利益非開示 → 150~850
経常利益非開示 → 300~1,000
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 250~950
1株当たり当期純利益非開示 → 14.12~53.66
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績2024年3月期(従来連結基準):営業収益964百万円、営業損失△1,522百万円、経常損失△1,569百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,574百万円、1株当たり当期純損失△88.97円
修正の理由公式の業績予想は行わず、一定の前提に基づく参考情報として従来連結基準による見込値を開示。中華圏ファンドの清算に伴う一時的な損失処理の反動、新規稼働プロジェクトの先行コスト減少、運営中プロジェクトの収益改善、プロジェクト売却などを見込む。
特別損失の内容と金額ファンドの管理会社の清算に関する特別損失を見込む。金額は非開示。
配当予想の修正2025年3月期は無配を見込む。配当予想の修正かどうかは非開示。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に比べて株式の売却及びプロジェクトの売却がともに減少したため減収となった。加えて、中華圏でファンドの清算手続きを進めるため、回収見込み額が低下した残存銘柄について営業投資有価証券評価損や投資損失引当金繰入額を計上したため、赤字幅が拡大した。2025年3月期については、中華圏ファンドの清算に伴う一時的な損失処理がなくなること、新規稼働プロジェクトの先行コスト減少、運営中プロジェクトの収益改善などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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