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決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2024年3月期第3四半期決算補足資料(従来連結基準)

2024年3月期第3四半期は、株式やプロジェクトの大型売却がなかったため営業収益が大幅に減り、赤字幅が拡大した。加えて、売却時期の遅れや売却損・評価損などを受け、通期の見込値を下方修正した。

読む価値
48定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
79.6
営業収益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高549百万円-79.6%
営業利益-1,115百万円
経常利益-1,151百万円
純利益-1,155百万円
販管費785百万円
通期業績予想
営業収益
950~2,300
営業利益
△1,450~△400
経常利益
△1,500~△450
親会社株主に帰属する当期純利益
△1,500~△450
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 比較的多額な未上場株式の売却なし営業収益の減少(前年同期1,833百万円、当期335百万円)
  • プロジェクト売却なし営業収益の減少(前年同期のプロジェクト売却3件)
  • 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額491百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく見込値であること、株式市場等の変動要因の影響が極めて大きいこと
新しい施策
  • 事業承継支援の第2号ファンドを総額5,101百万円で組成完了
  • 栃木県でメガソーラープロジェクト3件を推進し、うち1件が売電開始
  • 物流施設の東京都あきる野市案件が竣工、埼玉県春日部市案件が着工
  • 樹木葬プロジェクト第2弾を開園・販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ファンド設立・増加額1,400百万円
  • ファンド運用残高15,416百万円
  • 投資・融資実行額総額1,932百万円
  • 投資・融資残高総額12,951百万円
  • 再生可能エネルギープロジェクト合計発電容量30.9MW
  • 障がい者グループホーム投資実行済み棟数20棟
セグメント別実績
プライベートエクイティ投資
営業収益
502百万円
営業総利益
-175百万円
プロジェクト投資
営業収益
47百万円
営業総利益
-154百万円
中期経営計画の目標
2022年3月期~2024年3月期の3年間の行動計画。既存資産の流動化、新規ファンド3本の組成、プロジェクト投資残高の増加など
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
営業収益が最大で58.7%下振れする可能性
従業員数
人数
単体21人
連結40人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高549百万円(前年比 -79.6%)
営業利益-1,115百万円
経常利益-1,151百万円
純利益-1,155百万円
販管費785百万円
通期業績予想営業収益 950~2,300 / 営業利益 △1,450~△400 / 経常利益 △1,500~△450 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △1,500~△450
セグメント別実績プライベートエクイティ投資 営業収益 502百万円 / 営業総利益 -175百万円 / プロジェクト投資 営業収益 47百万円 / 営業総利益 -154百万円
増減要因の内訳要因 比較的多額な未上場株式の売却なし / 金額 営業収益の減少(前年同期1,833百万円、当期335百万円)、要因 プロジェクト売却なし / 金額 営業収益の減少(前年同期のプロジェクト売却3件)、要因 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額 / 金額 491百万円
主要KPI指標名 ファンド設立・増加額 / 値 1,400百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド運用残高 / 値 15,416百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資・融資実行額総額 / 値 1,932百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資・融資残高総額 / 値 12,951百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギープロジェクト合計発電容量 / 値 30.9MW / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者グループホーム投資実行済み棟数 / 値 20棟 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 単体 21人 / 連結 40人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提一定の前提に基づく見込値であること、株式市場等の変動要因の影響が極めて大きいこと
見通しに織り込んだリスク額営業収益が最大で58.7%下振れする可能性
中期経営計画の目標2022年3月期~2024年3月期の3年間の行動計画。既存資産の流動化、新規ファンド3本の組成、プロジェクト投資残高の増加など
新しい施策事業承継支援の第2号ファンドを総額5,101百万円で組成完了、栃木県でメガソーラープロジェクト3件を推進し、うち1件が売電開始、物流施設の東京都あきる野市案件が竣工、埼玉県春日部市案件が着工、樹木葬プロジェクト第2弾を開園・販売開始
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期にあった比較的多額の未上場株式の売却や3件のプロジェクト売却が当期にはなく、さらに事業進捗の遅れた投資先への評価損、株式売却損、引当金・評価損の増加があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期決算補足資料(従来連結基準)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori