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決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2024年3月期第2四半期 決算説明動画資料スクリプト付(従来連結基準)

上期は営業収益が前年同期比36.3%減の4億2,600万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6,000万円の赤字でした。一方、赤字幅は前年同期より9,500万円縮小し、通期の業績見込値は据え置かれました。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.3
%減収
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4.26億円-36.3%
純利益-5.6億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。上期業績予想に対する営業収益の達成率81.3%。通期予想に対する進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期の営業収益は未達、四半期純利益は赤字幅が拡大。ただし下期に補う見込みで通期業績見込値は変更なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業収益:プロジェクト売却なし、前年同期はメガソーラープロジェクトと物流施設を売却。赤字幅縮小:売却原価減少、評価損・引当金繰入額減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
決算短信に記載とされているが、本資料本文では非開示
新しい施策
  • 建設会社との協業により、建設中・建設予定の障がい者グループホーム8棟を竣工後に取得
  • 樹木葬への投資
  • 電動アシスト自転車への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • IPO実績1件
  • 事業承継2号ファンドへの出資金融機関数15金融機関
  • 2号ファンド総額51.01億円
  • メガソーラープロジェクト開発件数3件
  • 竣工した発電所1件
  • 障がい者グループホーム取得予定棟数8棟
セグメント別実績
プライベートエクイティ増収・増益
プロジェクト投資減収・減益
中期経営計画の目標
3年間の行動計画。数値目標の全体は非開示。上期進捗としてIPO1件、2号ファンド総額51億1百万円、メガソーラープロジェクト3件、障がい者グループホーム8棟などを記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高4.26億円(前年比 -36.3%)
純利益-5.6億円
通期予想に対する進捗率上期業績予想に対する営業収益の達成率81.3%。通期予想に対する進捗率は非開示
計画に対する自己評価上期の営業収益は未達、四半期純利益は赤字幅が拡大。ただし下期に補う見込みで通期業績見込値は変更なし
セグメント別実績プライベートエクイティ 増収・増益 / プロジェクト投資 減収・減益
増減要因の内訳営業収益:プロジェクト売却なし、前年同期はメガソーラープロジェクトと物流施設を売却。赤字幅縮小:売却原価減少、評価損・引当金繰入額減少
主要KPI指標名 IPO実績 / 値 1件 / 前年同期比 非開示、指標名 事業承継2号ファンドへの出資金融機関数 / 値 15金融機関 / 前年同期比 非開示、指標名 2号ファンド総額 / 値 51.01億円 / 前年同期比 非開示、指標名 メガソーラープロジェクト開発件数 / 値 3件 / 前年同期比 非開示、指標名 竣工した発電所 / 値 1件 / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者グループホーム取得予定棟数 / 値 8棟 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提決算短信に記載とされているが、本資料本文では非開示
中期経営計画の目標3年間の行動計画。数値目標の全体は非開示。上期進捗としてIPO1件、2号ファンド総額51億1百万円、メガソーラープロジェクト3件、障がい者グループホーム8棟などを記載
新しい施策建設会社との協業により、建設中・建設予定の障がい者グループホーム8棟を竣工後に取得、樹木葬への投資、電動アシスト自転車への投資
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益の減少は、前年同期にあったメガソーラープロジェクトと物流施設の売却が今期はなかったためです。赤字幅の縮小は、利益率の高い株式の売却が進み売却原価が減少したこと、評価損や投資損失引当金繰入額が減少したことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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