読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
95
百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益の赤字幅縮小)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高426百万円-36.3%
営業利益-535百万円
経常利益-558百万円
純利益-560百万円
販管費542百万円
通期業績予想
営業収益
2,300百万円
営業原価
1,000百万円
営業総利益
1,300百万円
販管費
1,100百万円
営業利益
200百万円
経常利益
120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
120百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益18.6%
営業原価42.0%
営業総利益0.5%
販管費49.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期実績は上期の業績予想対比で営業収益達成率81.3%、赤字幅150百万円拡大。通期の業績予想に変更なし。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- プロジェクト売却なしによる営業収益減少
- 利益率の高い株式売却による売却原価減少
- 評価損・投資損失引当金繰入額の減少
- 返済△5億円
- 投融資△8億円
- 費用等△2億円
- 回収+11億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく見込値であるとの説明はあるが、為替・原材料価格・金利等の具体的な前提数値は示されていない。新しい施策
- 事業承継を支援する第2号ファンドを総額51.01億円で組成完了
- 栃木県で3件・合計6.2MWのメガソーラープロジェクトを開発推進
- 障がい者グループホーム8棟の竣工後取得について建設会社と合意
- 樹木葬プロジェクト『芝愛宕の森』を開園・販売開始
- 電動アシスト自転車のサブスクリプションサービス向け車体に投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ファンド設立・増加額600百万円
- ファンド運用残高14,664百万円
- 投資・融資残高(プロジェクト投資)6,980百万円
- 投資・融資残高(プライベートエクイティ投資)6,478百万円
- 再生可能エネルギー合計発電容量30.9MW
- 障がい者グループホーム投資実行済み棟数18棟
セグメント別実績
- プライベートエクイティ投資営業収益401百万円営業総利益79百万円前年同期営業収益361百万円前年同期営業総利益-159百万円
- プロジェクト投資営業収益25百万円営業総利益-73百万円前年同期営業収益308百万円前年同期営業総利益113百万円
中期経営計画の目標
既存資産の流動化、3本の新規ファンド組成、プロジェクト投資残高の増加、障がい者グループホーム50棟への投資等。目標年度は2024年3月期。従業員数
人数単体20名/連結40名
売上総利益
6百万円。前年同期は△46百万円で、前年同期比の率は示されていない。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 426百万円(前年比 -36.3%) |
| 営業利益 | -535百万円 |
| 経常利益 | -558百万円 |
| 純利益 | -560百万円 |
| 売上総利益 | 6百万円。前年同期は△46百万円で、前年同期比の率は示されていない。 |
| 販管費 | 542百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 2,300百万円 / 営業原価 1,000百万円 / 営業総利益 1,300百万円 / 販管費 1,100百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 120百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 120百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 18.6% / 営業原価 42.0% / 営業総利益 0.5% / 販管費 49.3% |
| 計画に対する自己評価 | 上期実績は上期の業績予想対比で営業収益達成率81.3%、赤字幅150百万円拡大。通期の業績予想に変更なし。 |
| セグメント別実績 | セグメント プライベートエクイティ投資 / 営業収益 401百万円 / 営業総利益 79百万円 / 前年同期営業収益 361百万円 / 前年同期営業総利益 -159百万円、セグメント プロジェクト投資 / 営業収益 25百万円 / 営業総利益 -73百万円 / 前年同期営業収益 308百万円 / 前年同期営業総利益 113百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 プロジェクト売却なしによる営業収益減少 / 金額 非開示、要因 利益率の高い株式売却による売却原価減少 / 金額 非開示、要因 評価損・投資損失引当金繰入額の減少 / 金額 非開示、要因 返済 / 金額 △5億円、要因 投融資 / 金額 △8億円、要因 費用等 / 金額 △2億円、要因 回収 / 金額 +11億円 |
| 主要KPI | 指標名 ファンド設立・増加額 / 値 600百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド運用残高 / 値 14,664百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資・融資残高(プロジェクト投資) / 値 6,980百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資・融資残高(プライベートエクイティ投資) / 値 6,478百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギー合計発電容量 / 値 30.9MW / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者グループホーム投資実行済み棟数 / 値 18棟 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 単体20名/連結40名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提に基づく見込値であるとの説明はあるが、為替・原材料価格・金利等の具体的な前提数値は示されていない。 |
| 中期経営計画の目標 | 既存資産の流動化、3本の新規ファンド組成、プロジェクト投資残高の増加、障がい者グループホーム50棟への投資等。目標年度は2024年3月期。 |
| 新しい施策 | 事業承継を支援する第2号ファンドを総額51.01億円で組成完了、栃木県で3件・合計6.2MWのメガソーラープロジェクトを開発推進、障がい者グループホーム8棟の竣工後取得について建設会社と合意、樹木葬プロジェクト『芝愛宕の森』を開園・販売開始、電動アシスト自転車のサブスクリプションサービス向け車体に投資 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益の減少は前年同期にあったプロジェクト2件の売却がなかったため。赤字幅の縮小は、利益率の高い株式の売却が進んで売却原価が減少したこと、評価損や投資損失引当金の繰入額が減少したことによる。上期の見込値未達は、株式売却の一部が下期にずれ込み、見込外の売却損も発生したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。