Komori
決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2024年3月期 第1四半期 決算補足資料(従来連結基準)

2024年3月期第1四半期は、株式売却の進展などで営業収益が増え、営業原価も減少したため、営業損失・経常損失・純損失が前年同期より縮小した。植物工場の売上伸長により、プロジェクト投資は赤字から黒字に転じた。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.5
%営業収益増収率
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高339百万円+54.5%
営業利益-87百万円
経常利益-94百万円
純利益-95百万円
販管費278百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
339百万円
営業原価
149百万円
営業総利益
190百万円
営業利益
-87百万円
経常利益
-94百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-95百万円
通期業績予想
営業収益
2,300百万円
営業原価
1,000百万円
営業総利益
1,300百万円
販管費
1,100百万円
営業利益
200百万円
経常利益
120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
120百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益14.8%
営業原価14.9%
営業総利益14.7%
販管費25.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 株式売却高の増加
  • 営業原価の減少
  • 株式売却益が引当金による損失を補填
  • 植物工場の売上伸長による持分損失の縮小
  • 営業投資有価証券売却原価:47百万円
  • 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額:80百万円
  • 組合持分損失等:17百万円
新しい施策
  • 日本システムバンク株式会社の名古屋証券取引所メイン市場へのIPO
  • 事業承継支援の第2号ファンドを5億円増額
  • 障がい者グループホーム2件の竣工
  • 東京都港区光円寺で樹木葬プロジェクトを開園・販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ファンド設立・増加額500百万円
  • ファンド運用残高16,397百万円
    前年同期比-3.3%
  • 投資・融資実行額総額493百万円
    前年同期比+430.1%
  • 投資・融資残高総額13,252百万円
    前年同期比+0.9%
  • ファンド総額4,201百万円
  • 再生可能エネルギープロジェクト合計発電容量30.7MW
セグメント別実績
プライベートエクイティ投資
営業収益
318百万円
営業総利益
187百万円
プロジェクト投資
営業収益
21百万円
営業総利益
2百万円
店舗数・拠点数
障がい者グループホーム
期末竣工拠点数12
期中竣工数2
従業員数
単体21人
連結42人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高339百万円(前年比 +54.5%)
営業利益-87百万円
経常利益-94百万円
純利益-95百万円
販管費278百万円
当四半期3か月の実績営業収益 339百万円 / 営業原価 149百万円 / 営業総利益 190百万円 / 営業利益 -87百万円 / 経常利益 -94百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -95百万円
通期業績予想営業収益 2,300百万円 / 営業原価 1,000百万円 / 営業総利益 1,300百万円 / 販管費 1,100百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 120百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 120百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 14.8% / 営業原価 14.9% / 営業総利益 14.7% / 販管費 25.3% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
セグメント別実績プライベートエクイティ投資 営業収益 318百万円 / 営業総利益 187百万円 / プロジェクト投資 営業収益 21百万円 / 営業総利益 2百万円
増減要因の内訳株式売却高の増加、営業原価の減少、株式売却益が引当金による損失を補填、植物工場の売上伸長による持分損失の縮小、営業投資有価証券売却原価:47百万円、営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額:80百万円、組合持分損失等:17百万円
主要KPI指標名 ファンド設立・増加額 / 値 500百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド運用残高 / 値 16,397百万円 / 前年同期比 -3.3百万円、指標名 投資・融資実行額総額 / 値 493百万円 / 前年同期比 430.1百万円、指標名 投資・融資残高総額 / 値 13,252百万円 / 前年同期比 0.9百万円、指標名 ファンド総額 / 値 4,201百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギープロジェクト合計発電容量 / 値 30.7MW / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数障がい者グループホーム 期末竣工拠点数 12 / 期中竣工数 2
従業員数単体 21人 / 連結 42人 / 期中増減 非開示
新しい施策日本システムバンク株式会社の名古屋証券取引所メイン市場へのIPO、事業承継支援の第2号ファンドを5億円増額、障がい者グループホーム2件の竣工、東京都港区光円寺で樹木葬プロジェクトを開園・販売開始
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内で利益率の高い上場株式・未上場株式の売却が進み、売却高・売却益が増加した。営業原価の減少、株式売却益による引当金損失の補填、植物工場の売上伸長による持分損失の縮小も赤字縮小要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期 決算補足資料(従来連結基準)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori