Komori
決算8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は営業収益が前年同期比125.0%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続いたものの、損失額は縮小しました。

読む価値
61注目
6項目のうち2項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
125
営業収益前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高882百万円前年比 +125.0%進捗 38.3%
営業利益160百万円進捗 80.0%
経常利益129百万円進捗 107.5%
純利益(親会社株主帰属)-100百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産18,193百万円
うち純資産 8,570 百万円自己資本比率 40.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+349
投資+1
財務-316
純増減+34

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,799百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高従来連結基準による見込値(参考情報) 2,300百万円(前年比 -23.8%)
営業利益従来連結基準による見込値(参考情報) 200百万円
経常利益従来連結基準による見込値(参考情報) 120百万円
純利益従来連結基準による見込値(参考情報) 120百万円
注記正式な業績予想は行っておらず、従来連結基準による見込値を参考情報として開示
業績予想の修正なし
業績の増減要因

国内の利益率の高い上場株式・未上場株式の売却が進捗し、営業投資有価証券売却高と実現キャピタルゲインが増加。新規プロジェクトの稼働・既存プロジェクトの規模拡大で組合持分利益・インカムゲイン等が増加。回収見込額が低下した投資先への引当金計上で評価損・投資損失引当金繰入額は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 項目 補助金収入 / 金額 34百万円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 34百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費11百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高882百万円(前年比 +125.0%)
営業利益160百万円
経常利益129百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-100百万円
自己資本比率当期末 40.3 / 前期末 40.4
総資産18,193百万円
純資産8,570百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー349百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-316百万円
現金及び現金同等物期末残高1,799百万円
通期業績予想売上高 従来連結基準による見込値(参考情報) 2,300百万円(前年比 -23.8%) / 営業利益 従来連結基準による見込値(参考情報) 200百万円 / 経常利益 従来連結基準による見込値(参考情報) 120百万円 / 純利益 従来連結基準による見込値(参考情報) 120百万円 / 注記 正式な業績予想は行っておらず、従来連結基準による見込値を参考情報として開示
業績予想の修正なし
減価償却費11百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 補助金収入 / 金額 34百万円 / 特別損失 項目 固定資産圧縮損 / 金額 34百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因国内の利益率の高い上場株式・未上場株式の売却が進捗し、営業投資有価証券売却高と実現キャピタルゲインが増加。新規プロジェクトの稼働・既存プロジェクトの規模拡大で組合持分利益・インカムゲイン等が増加。回収見込額が低下した投資先への引当金計上で評価損・投資損失引当金繰入額は増加。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の利益率の高い上場株式・未上場株式の売却が進んだことで営業投資有価証券の売却高と実現キャピタルゲインが増加しました。また、新規プロジェクトの稼働や既存プロジェクトの事業規模拡大により組合持分利益・インカムゲイン等が増加しました。一方、回収見込額が低下した投資先への引当金計上により、営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori