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決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2023年3月期 期末 決算説明動画資料スクリプト付(従来連結基準)

2023年3月期は、未上場株式やプロジェクトの売却が好調で営業収益が増えた一方、株式売却損、引当金、プロジェクト損失の増加により最終赤字となった。2024年3月期は、株式・プロジェクトの売却益を軸に黒字回復を見込んでいる。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.69
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 期末会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30.17億円+25.2%
純利益-2.69億円
通期業績予想
営業収益
23億円
営業原価
10億円
販管費
11億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1.2億円
株式の売却高
14.7億円
プロジェクトの売却益
5.8億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は計画を達成・上回ったが、営業利益以下は計画未達
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく参考情報であるとの説明はあるが、数値は非開示
新しい施策
  • 戦略投資先へのハンズオン支援強化
  • 物流施設屋上の蓄電池付太陽光発電システムへの投資
  • 三重県でのNON-FIT型バイオマス発電への投資
  • 植物工場運営会社の経営承継支援
  • 電動アシスト自転車、樹木葬、エンターテイメントコンテンツ、シェアアトリエへの投資
  • 株式会社アジアンマーケット企画の子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • IPO実績1件
  • ファンド設立実績1ファンド
  • 障がい者グループホーム拠点数10拠点
  • 自社開発案件の竣工数3件
  • ファンドからの投資件数5件
中期経営計画の目標
2021年4月開始の3年間計画。営業総利益は計画の50%、プロジェクト投資は78%、フィー収益等は87%となる見込み
店舗数・拠点数
障がい者グループホームは累計10拠点。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 期末
売上高30.17億円(前年比 +25.2%)
純利益-2.69億円
通期業績予想営業収益 23億円 / 営業原価 10億円 / 販管費 11億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1.2億円 / 株式の売却高 14.7億円 / プロジェクトの売却益 5.8億円
計画に対する自己評価営業収益は計画を達成・上回ったが、営業利益以下は計画未達
主要KPI指標 IPO実績 / 値 1件 / 前年同期比 非開示、指標 ファンド設立実績 / 値 1ファンド / 前年同期比 非開示、指標 障がい者グループホーム拠点数 / 値 10拠点 / 前年同期比 非開示、指標 自社開発案件の竣工数 / 値 3件 / 前年同期比 非開示、指標 ファンドからの投資件数 / 値 5件 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数障がい者グループホームは累計10拠点。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提一定の前提に基づく参考情報であるとの説明はあるが、数値は非開示
中期経営計画の目標2021年4月開始の3年間計画。営業総利益は計画の50%、プロジェクト投資は78%、フィー収益等は87%となる見込み
新しい施策戦略投資先へのハンズオン支援強化、物流施設屋上の蓄電池付太陽光発電システムへの投資、三重県でのNON-FIT型バイオマス発電への投資、植物工場運営会社の経営承継支援、電動アシスト自転車、樹木葬、エンターテイメントコンテンツ、シェアアトリエへの投資、株式会社アジアンマーケット企画の子会社化
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収はプライベートエクイティ投資における株式売却高の増加によるもの。赤字は、一部銘柄の売却損、引当金の増加、プロジェクトの持分損失の増加により営業原価が増えたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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