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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-269
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 期末会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,017百万円+25.2%
営業利益-185百万円
経常利益-224百万円
純利益-269百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,147百万円
売上総利益率31.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率-6.1%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
営業収益
2,300百万円
営業原価
1,000百万円
営業総利益
1,300百万円
販管費
1,100百万円
営業利益
200百万円
経常利益
120百万円
純利益
120百万円親会社株主に帰属する当期純利益
ROE
1.6%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2023年3月期の期初見込に対する達成率:営業収益100.6%、営業原価195.8%、営業総利益49.3%、販管費95.6%。営業利益・経常利益・純利益・ROEは達成率非表示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は計画を100.6%達成したが、利益は計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 株式売却高の増加
- 株式売却損の発生
- 評価損・投資損失引当金繰入額304百万円
- 組合持分損失等426百万円
- プロジェクトの持分損失・新規プロジェクト立上げコスト
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提に基づく見込値であることは記載されているが、為替・原材料価格等の数値は非開示新しい施策
- サクセッション2号投資事業有限責任組合の設立・増額
- 物流施設屋上の蓄電池付き太陽光発電システムへの投資
- 三重県松阪市のNON-FIT型バイオマス発電プロジェクトへの投資
- 植物工場運営会社の株式取得による経営承継
- 株式会社アジアンマーケット企画の子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ファンド設立・増加額3,701百万円前年同期比前年1001百万円
- ファンド運用残高15,850百万円前年同期比前年16463百万円
- 投資・融資実行額総額3,561百万円前年同期比前年3420百万円
- 投資・融資残高総額14,133百万円前年同期比前年13784百万円
- メガソーラー等の合計発電容量30.7MW
- 障がい者グループホーム竣工拠点10件
セグメント別実績
プライベートエクイティ投資
営業収益
2,076百万円
営業総利益
572百万円
前年同期比営業収益は増加、営業総利益は減少
プロジェクト投資
営業収益
941百万円
営業総利益
389百万円
前年同期比営業収益・営業総利益ともに減少
中期経営計画の目標
2023年3月期の期初計画:営業収益3000百万円、営業利益750百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円、ROE6.3%。2024年3月期見込は営業収益2300百万円、純利益120百万円で、中期経営計画比では純利益730百万円下振れ見込み財務目標
ROE:2023年3月期計画6.3%、実績△3.5%。2024年3月期見込1.6%。その他の財務目標は非開示店舗数・拠点数
障がい者グループホームは期末案件14件、竣工拠点10件。期中の出退店数は非開示従業員数
人数単体22名/連結43名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 期末 |
| 売上高 | 3,017百万円(前年比 +25.2%) |
| 営業利益 | -185百万円 |
| 経常利益 | -224百万円 |
| 純利益 | -269百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 売上総利益率 | 31.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | -6.1%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 1,147百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 2,300百万円 / 営業原価 1,000百万円 / 営業総利益 1,300百万円 / 販管費 1,100百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 120百万円 / 純利益 120百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / ROE 1.6% |
| 通期予想に対する進捗率 | 2023年3月期の期初見込に対する達成率:営業収益100.6%、営業原価195.8%、営業総利益49.3%、販管費95.6%。営業利益・経常利益・純利益・ROEは達成率非表示。 |
| 計画に対する自己評価 | 営業収益は計画を100.6%達成したが、利益は計画未達 |
| セグメント別実績 | プライベートエクイティ投資 営業収益 2,076百万円 / 営業総利益 572百万円 / 前年同期比 営業収益は増加、営業総利益は減少 / プロジェクト投資 営業収益 941百万円 / 営業総利益 389百万円 / 前年同期比 営業収益・営業総利益ともに減少 |
| 増減要因の内訳 | 要因 株式売却高の増加 / 金額 非開示、要因 株式売却損の発生 / 金額 非開示、要因 評価損・投資損失引当金繰入額 / 金額 304百万円、要因 組合持分損失等 / 金額 426百万円、要因 プロジェクトの持分損失・新規プロジェクト立上げコスト / 金額 非開示 |
| 主要KPI | ファンド設立・増加額 3,701百万円、ファンド運用残高 15,850百万円、投資・融資実行額総額 3,561百万円、投資・融資残高総額 14,133百万円、メガソーラー等の合計発電容量 30.7MW、障がい者グループホーム竣工拠点 10件 |
| 店舗数・拠点数 | 障がい者グループホームは期末案件14件、竣工拠点10件。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 単体22名/連結43名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提に基づく見込値であることは記載されているが、為替・原材料価格等の数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年3月期の期初計画:営業収益3000百万円、営業利益750百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円、ROE6.3%。2024年3月期見込は営業収益2300百万円、純利益120百万円で、中期経営計画比では純利益730百万円下振れ見込み |
| 財務目標 | ROE:2023年3月期計画6.3%、実績△3.5%。2024年3月期見込1.6%。その他の財務目標は非開示 |
| 新しい施策 | サクセッション2号投資事業有限責任組合の設立・増額、物流施設屋上の蓄電池付き太陽光発電システムへの投資、三重県松阪市のNON-FIT型バイオマス発電プロジェクトへの投資、植物工場運営会社の株式取得による経営承継、株式会社アジアンマーケット企画の子会社化 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外で未上場株式の売却が進み営業収益は増加したが、株式売却損の発生、引当金の増加、事業進捗が遅れているプロジェクトや新規プロジェクトからの損失増加により営業原価が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。