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業績予想の修正8518日本アジア投資金融(除く銀行)

「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ

2023年3月期の従来連結基準による連結見込値を引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。未上場株式の売却時期のずれ込みと投資関連損失が主な背景である。

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書きぶり
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月14日
売上高3,150→2,970百万円
-5.7%
営業利益320→-180百万円
-156.3%
経常利益280→-230百万円
-182.1%
親会社株主に帰属する当期純利益160→-260百万円
-262.5%
1株当たり当期純利益9.04→-14.69円
-262.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

未上場株式の売却スキーム変更による手続き長期化で売却時期が2024年3月期にずれ込んだこと、第3四半期・第4四半期に投資損失引当金、プロジェクト損失、他社運営のプライベートエクイティファンドにおける想定外の損失が発生し、売却益の積み増しで下振れを補えなかったこと。

前期実績従来連結基準 実績値(2022年3月期):営業収益2,409百万円、営業利益86百万円、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円、1株当たり当期純利益2.78円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,150百万円 → 2,970百万円(-5.7%)
営業利益320百万円 → -180百万円
経常利益280百万円 → -230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円 → -260百万円
1株当たり当期純利益9.04円 → -14.69円
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年11月14日
前期実績従来連結基準 実績値(2022年3月期):営業収益2,409百万円、営業利益86百万円、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円、1株当たり当期純利益2.78円
修正の理由未上場株式の売却スキーム変更による手続き長期化で売却時期が2024年3月期にずれ込んだこと、第3四半期・第4四半期に投資損失引当金、プロジェクト損失、他社運営のプライベートエクイティファンドにおける想定外の損失が発生し、売却益の積み増しで下振れを補えなかったこと。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期に売却を計画していた未上場株式の一部で、売却スキームの変更に伴い手続きが長期化し、売却時期が2024年3月期にずれ込んだ。また、第3四半期および第4四半期に大口の投資損失引当金、プロジェクト損失、他社運営のプライベートエクイティファンドにおける想定外の損失が発生し、未上場株式の売却益で補うこともできなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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