読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月14日売上高3,150→2,970百万円
-5.7%
営業利益320→-180百万円
-156.3%
経常利益280→-230百万円
-182.1%
親会社株主に帰属する当期純利益160→-260百万円
-262.5%
1株当たり当期純利益9.04→-14.69円
-262.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
未上場株式の売却スキーム変更による手続き長期化で売却時期が2024年3月期にずれ込んだこと、第3四半期・第4四半期に投資損失引当金、プロジェクト損失、他社運営のプライベートエクイティファンドにおける想定外の損失が発生し、売却益の積み増しで下振れを補えなかったこと。
前期実績従来連結基準 実績値(2022年3月期):営業収益2,409百万円、営業利益86百万円、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円、1株当たり当期純利益2.78円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,150百万円 → 2,970百万円(-5.7%) |
| 営業利益 | 320百万円 → -180百万円 |
| 経常利益 | 280百万円 → -230百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 160百万円 → -260百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.04円 → -14.69円 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月14日 |
| 前期実績 | 従来連結基準 実績値(2022年3月期):営業収益2,409百万円、営業利益86百万円、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49百万円、1株当たり当期純利益2.78円 |
| 修正の理由 | 未上場株式の売却スキーム変更による手続き長期化で売却時期が2024年3月期にずれ込んだこと、第3四半期・第4四半期に投資損失引当金、プロジェクト損失、他社運営のプライベートエクイティファンドにおける想定外の損失が発生し、売却益の積み増しで下振れを補えなかったこと。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第4四半期に売却を計画していた未上場株式の一部で、売却スキームの変更に伴い手続きが長期化し、売却時期が2024年3月期にずれ込んだ。また、第3四半期および第4四半期に大口の投資損失引当金、プロジェクト損失、他社運営のプライベートエクイティファンドにおける想定外の損失が発生し、未上場株式の売却益で補うこともできなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。