Komori
決算説明資料8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2023年3月期第3四半期決算補足資料(従来連結基準)

第3四半期累計は、未上場株式やプロジェクトの売却が進み、営業収益が増加して営業利益は黒字に転換しました。一方、引当金やプロジェクトコストの増加で純損失は残っており、通期の見込値は据え置いたまま、第4四半期の株式売却で挽回する計画です。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.4
%(営業収益の前年同期比増収率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,688百万円+53.4%
営業利益49百万円
経常利益17百万円
純利益-80百万円
販管費864百万円
通期業績予想
営業収益
3,150百万円
営業原価
1,690百万円
営業総利益
1,460百万円
販管費
1,140百万円
営業利益
320百万円
経常利益
280百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
160百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益85.4%
営業原価105.0%
営業総利益62.6%
販管費75.9%
営業利益15.5%
経常利益6.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期の利益は想定よりも下振れして着地したが、第4四半期に売却銘柄を積み増して通期見込を達成する計画
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業投資有価証券売却高
    前年同期1501百万円
    当期1983百万円
  • 組合持分利益・インカムゲイン等
    前年同期91百万円
    当期568百万円
  • 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額
    前年同期139百万円
    当期450百万円
  • 組合持分損失等
    前年同期107百万円
    当期293百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提を元に策定した見込値と説明しているが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示
新しい施策
  • 事業承継支援の第2号ファンドを設立・増額
  • 物流施設屋上の蓄電池付き太陽光発電システムに投資実行
  • 三重県のバイオマス発電プロジェクトに投資実行
  • エンタテインメントコンテンツ2件に投資実行
  • 神奈川県藤沢市のシェアアトリエ施設へ投資実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 初値換算投資倍率(株式会社ティムス)30倍
  • ファンド総額(サクセッション2号)2,701百万円
  • アニメフェスティバル入場者数14.5万人
    前年同期比過去最高
  • 再生可能エネルギープロジェクト合計発電容量30.7MW
  • 投資・融資残高総額13,697百万円
セグメント別実績
  • プライベートエクイティ投資
    営業収益1,936百万円
    営業総利益539百万円
  • プロジェクト投資
    営業収益752百万円
    営業総利益375百万円
中期経営計画の目標
計画期間3年間の行動計画として、既存資産の流動化、新規ファンド3本の組成、再生可能エネルギー・物流施設・ヘルスケア等への投資拡大などを掲げている。具体的な数値目標との実績対比は非開示
従業員数
人数単体21名/連結39名
期末2022年12月末現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高2,688百万円(前年比 +53.4%)
営業利益49百万円
経常利益17百万円
純利益-80百万円
販管費864百万円
通期業績予想営業収益 3,150百万円 / 営業原価 1,690百万円 / 営業総利益 1,460百万円 / 販管費 1,140百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 280百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 160百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 85.4% / 営業原価 105.0% / 営業総利益 62.6% / 販管費 75.9% / 営業利益 15.5% / 経常利益 6.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価第3四半期の利益は想定よりも下振れして着地したが、第4四半期に売却銘柄を積み増して通期見込を達成する計画
セグメント別実績セグメント プライベートエクイティ投資 / 営業収益 1,936百万円 / 営業総利益 539百万円、セグメント プロジェクト投資 / 営業収益 752百万円 / 営業総利益 375百万円
増減要因の内訳要因 営業投資有価証券売却高 / 前年同期 1501百万円 / 当期 1983百万円、要因 組合持分利益・インカムゲイン等 / 前年同期 91百万円 / 当期 568百万円、要因 営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額 / 前年同期 139百万円 / 当期 450百万円、要因 組合持分損失等 / 前年同期 107百万円 / 当期 293百万円
主要KPI指標名 初値換算投資倍率(株式会社ティムス) / 値 30倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド総額(サクセッション2号) / 値 2,701百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 アニメフェスティバル入場者数 / 値 14.5万人 / 前年同期比 過去最高、指標名 再生可能エネルギープロジェクト合計発電容量 / 値 30.7MW / 前年同期比 非開示、指標名 投資・融資残高総額 / 値 13,697百万円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 単体21名/連結39名 / 期末 2022年12月末現在 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提一定の前提を元に策定した見込値と説明しているが、為替・原材料価格・数量等の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標計画期間3年間の行動計画として、既存資産の流動化、新規ファンド3本の組成、再生可能エネルギー・物流施設・ヘルスケア等への投資拡大などを掲げている。具体的な数値目標との実績対比は非開示
新しい施策事業承継支援の第2号ファンドを設立・増額、物流施設屋上の蓄電池付き太陽光発電システムに投資実行、三重県のバイオマス発電プロジェクトに投資実行、エンタテインメントコンテンツ2件に投資実行、神奈川県藤沢市のシェアアトリエ施設へ投資実行
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外で未上場株式の売却が進み、前期に売却した1件を含むプロジェクト4件の売却益が寄与しました。一方、投資先企業の事業進捗遅延に伴う評価損・引当金、プロジェクトの運営コストや新規プロジェクト立ち上げコストが営業原価を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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