読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.8
%(営業収益の前年同期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6.69億円+75.8%
純利益-6.55億円
通期業績予想
営業収益
31.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1.6億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益50.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
数値計画は下振れ、行動計画は順調業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提のもとで策定とするが、具体的な数値は決算短信参照と記載新しい施策
- 国内中小企業の事業承継を支援するシリーズ第2号ファンドの設立
- 株式会社366への投資
- サイクループ株式会社への投資
- Non-FIT型太陽光発電システムへの投資決定
- エンタテインメントコンテンツへの投資
- シェアアトリエ施設への投資
セグメント別実績
プライベートエクイティ投資増収・減益(数値は非開示)
プロジェクト投資増収・増益(数値は非開示)
中期経営計画の目標
2021年4月から始まる3年間の経営計画。具体的な目標値は非開示店舗数・拠点数
期末10拠点
期中の増加3拠点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 6.69億円(前年比 +75.8%) |
| 純利益 | -6.55億円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 31.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1.6億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 50.4 |
| 計画に対する自己評価 | 数値計画は下振れ、行動計画は順調 |
| セグメント別実績 | プライベートエクイティ投資 増収・減益(数値は非開示) / プロジェクト投資 増収・増益(数値は非開示) |
| 店舗数・拠点数 | 期末 10拠点 / 期中の増加 3拠点 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提のもとで策定とするが、具体的な数値は決算短信参照と記載 |
| 中期経営計画の目標 | 2021年4月から始まる3年間の経営計画。具体的な目標値は非開示 |
| 新しい施策 | 国内中小企業の事業承継を支援するシリーズ第2号ファンドの設立、株式会社366への投資、サイクループ株式会社への投資、Non-FIT型太陽光発電システムへの投資決定、エンタテインメントコンテンツへの投資、シェアアトリエ施設への投資 |
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は、国内上場株式の売却増加、メガソーラープロジェクトの売却、物流施設の利益配当で増加しました。利益面では、事業進捗の遅延先や回収交渉が長期化している先への引当金の増加、植物工場の黒字化遅延に伴う損失増加が理由として挙げられています。通期純利益の下方修正は、利益率の高い上場株式の売却減少、引当金の増加、植物工場の黒字化の遅れによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。