読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益見込の下方修正率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高669百万円+75.8%
営業利益-598百万円
経常利益-640百万円
純利益-655百万円
販管費552百万円
通期業績予想
営業収益
3,150百万円
営業原価
1,690百万円
営業総利益
1,460百万円
販管費
1,140百万円
営業利益
320百万円
経常利益
280百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
160百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。営業収益50.4%、営業原価96.8%、販管費102.3%(中期経営計画の修正見込に対する達成率)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
数値計画は下振れするものの、行動計画は順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 国内上場株式の売却進捗内容営業収益の増加
- メガソーラー1件の売却内容営業収益の増加
- 物流施設の利益配当受領内容営業収益の増加
- 引当金の増加内容営業原価の増加
- 植物工場の黒字化遅延内容損失の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。ただし、具体的な前提数値は非開示新しい施策
- 事業承継を支援する第2号ファンドを設立(ファンド総額1,801百万円)
- 新たに2件の戦略投資を実行
- 物流施設屋上のNon-FIT型太陽光発電システムへの投資決定
- エンタテインメントコンテンツ2件への投資実行
- 神奈川県藤沢市のシェアアトリエ施設への投資実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ファンド設立・増加額1,801百万円
- ファンド運用残高16,787百万円
- 投資・融資実行額総額1,324百万円
- 投資・融資残高総額13,618百万円
- 再生可能エネルギープロジェクト合計13件15発電所
- 再生可能エネルギープロジェクト発電容量30.7MW
セグメント別実績
プライベートエクイティ投資
営業収益
361百万円
営業総利益
-159百万円
プロジェクト投資
営業収益
308百万円
営業総利益
113百万円
中期経営計画の目標
3年間の行動計画。数値計画として2023年3月期営業収益1,330百万円、営業原価740百万円、販管費540百万円などの修正見込を掲載店舗数・拠点数
障がい者グループホームの当社開発・完成拠点10拠点、期中に3拠点竣工従業員数
人数単体21名/連結40名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 669百万円(前年比 +75.8%) |
| 営業利益 | -598百万円 |
| 経常利益 | -640百万円 |
| 純利益 | -655百万円 |
| 販管費 | 552百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 3,150百万円 / 営業原価 1,690百万円 / 営業総利益 1,460百万円 / 販管費 1,140百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 280百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 160百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益50.4%、営業原価96.8%、販管費102.3%(中期経営計画の修正見込に対する達成率) |
| 計画に対する自己評価 | 数値計画は下振れするものの、行動計画は順調に進捗 |
| セグメント別実績 | プライベートエクイティ投資 営業収益 361百万円 / 営業総利益 -159百万円 / プロジェクト投資 営業収益 308百万円 / 営業総利益 113百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 国内上場株式の売却進捗 / 内容 営業収益の増加、要因 メガソーラー1件の売却 / 内容 営業収益の増加、要因 物流施設の利益配当受領 / 内容 営業収益の増加、要因 引当金の増加 / 内容 営業原価の増加、要因 植物工場の黒字化遅延 / 内容 損失の増加 |
| 主要KPI | ファンド設立・増加額 1,801百万円、ファンド運用残高 16,787百万円、投資・融資実行額総額 1,324百万円、投資・融資残高総額 13,618百万円、再生可能エネルギープロジェクト合計 13件(15発電所)、再生可能エネルギープロジェクト発電容量 30.7MW |
| 店舗数・拠点数 | 障がい者グループホームの当社開発・完成拠点10拠点、期中に3拠点竣工 |
| 従業員数 | 人数 単体21名/連結40名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。ただし、具体的な前提数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 3年間の行動計画。数値計画として2023年3月期営業収益1,330百万円、営業原価740百万円、販管費540百万円などの修正見込を掲載 |
| 新しい施策 | 事業承継を支援する第2号ファンドを設立(ファンド総額1,801百万円)、新たに2件の戦略投資を実行、物流施設屋上のNon-FIT型太陽光発電システムへの投資決定、エンタテインメントコンテンツ2件への投資実行、神奈川県藤沢市のシェアアトリエ施設への投資実行 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上場株式の売却益が大きく下振れする見込みであること、国内新規上場株式の売却がロックアップ規制で来期にずれ込むこと、既存上場株式の株価が見込みを下回ること、引当金の増加、植物工場の黒字化遅延による損失が理由として示されている。一方、未上場株式売却益とプロジェクト売却益は上振れ見込みとされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。